有価証券報告書-第2期(2022/04/01-2023/03/31)
④指標及び目標
(1)リーダー人材の採用
製造部門において、次世代を担うリーダーの育成には時間を要することから、継続的な採用は欠かせない人事戦略と考えております。
(2)賃金水準の底上げ
優秀な人材の採用、人材の流出を防止するためには、賃金水準の底上げは欠かせない人事戦略と考えております。
(3)働きやすい環境の提供
マナック株式会社は、健康経営優良法人認定制度において「健康経営優良法人(中小規模法人部門)」、若者雇用促進法に基づく認定制度において「ユースエール認定企業」に認定されております。
それぞれの制度において継続認定されることを目標とし、認定基準の適合に向けた取組みを行ってまいります。
上記取組みに加え、役職員がメンタルヘルス不調に陥ることを未然に防ぎ、職場環境改善につなげるため、年1回、役職員全員にストレスチェックを行っております。役職員自身のストレスへの気付きを促すとともに、ストレスチェックの集団分析、及びその結果を踏まえたラインケア教育を通じて職場環境の改善に取組んでおり、数値化されたストレス度合が国内全企業平均値を下回ることを目標に取組んでおります。
また、多様な働き方の推進として、在宅勤務制度、フレックスタイム勤務制度、及び時間単位年休制度等の柔軟な制度を導入しており、今後も状況に応じた施策を検討してまいります。
(4)教育制度の充実
教育制度の充実のため、WEB研修制度を導入しております。従業員個々のステージに応じた受講や関心のある分野の積極的な知識習得、弱点の補強等に活用しております。また、会社として従業員のリスキリングを推進することを宣言し、今後のDX(デジタルトランスフォーメーション)戦略において、新たに必要となる業務・職種に順応できるよう従業員のスキルアップを支援しております。
(1)リーダー人材の採用
製造部門において、次世代を担うリーダーの育成には時間を要することから、継続的な採用は欠かせない人事戦略と考えております。
| 指標 | 目標 | 採用実績 |
| 製造部門における 将来のリーダー候補者の採用 | 継続的な採用 | 2021年度 5名 2022年度 5名 |
(2)賃金水準の底上げ
優秀な人材の採用、人材の流出を防止するためには、賃金水準の底上げは欠かせない人事戦略と考えております。
| 指標 | 目標 | 労働組合員平均賃上げ実績 |
| 賃金水準の底上げ | 継続的な賃上げ | 直近3ヵ年平均 2.6% |
(3)働きやすい環境の提供
マナック株式会社は、健康経営優良法人認定制度において「健康経営優良法人(中小規模法人部門)」、若者雇用促進法に基づく認定制度において「ユースエール認定企業」に認定されております。
それぞれの制度において継続認定されることを目標とし、認定基準の適合に向けた取組みを行ってまいります。
| 指標 | 目標 | 実績 |
| ユースエール認定企業の認定 | 継続的な更新 | 4年連続更新 (参考)直近3年の定着状況 23名新卒入社のうち 2名離職(離職率8.7%) |
| 健康経営優良法人の認定 (中小規模法人部門) | 継続的な更新 | 2023年3月取得 |
上記取組みに加え、役職員がメンタルヘルス不調に陥ることを未然に防ぎ、職場環境改善につなげるため、年1回、役職員全員にストレスチェックを行っております。役職員自身のストレスへの気付きを促すとともに、ストレスチェックの集団分析、及びその結果を踏まえたラインケア教育を通じて職場環境の改善に取組んでおり、数値化されたストレス度合が国内全企業平均値を下回ることを目標に取組んでおります。
また、多様な働き方の推進として、在宅勤務制度、フレックスタイム勤務制度、及び時間単位年休制度等の柔軟な制度を導入しており、今後も状況に応じた施策を検討してまいります。
(4)教育制度の充実
教育制度の充実のため、WEB研修制度を導入しております。従業員個々のステージに応じた受講や関心のある分野の積極的な知識習得、弱点の補強等に活用しております。また、会社として従業員のリスキリングを推進することを宣言し、今後のDX(デジタルトランスフォーメーション)戦略において、新たに必要となる業務・職種に順応できるよう従業員のスキルアップを支援しております。