有価証券報告書-第3期(2023/04/01-2024/03/31)
④指標及び目標
マナック株式会社は、「環境方針」に掲げている地球温暖化及び環境汚染の防止を念頭におき、主に下記取組を行っております。
(マテリアルフロー)
事業活動に伴い投入するエネルギーや資源、排出される物質を定量的に把握し、重要な環境課題の特定や課題解決に役立てております。
(エネルギー使用)
主なエネルギー使用は熱源、動力としての利用となっております。また、省エネ法における「特定事業者」であり、エネルギー管理者を選任して使用状況の報告を毎年行っております。
(温室効果ガス排出量)
排出する温室効果ガスの大部分はエネルギー起因CO2となっており、省エネ活動を実施することが地球温暖化の防止活動に繋がっております。
(省エネルギー)
全社的に省エネルギーを推進しており、マナック株式会社福山工場の熱源であるボイラーは、ガス専焼の小型高性能機を台数制御運転しております。また、電力削減は工場の原動機を中心に事務・生活系の一般電力も含めた節電に継続的に取り組んでおります。
(化学物質の管理)
「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」(化管法)に基づき、対象事業所であるマナック株式会社福山工場において、化学物質の環境への排出量・移動量を把握しております。これらはISO14001システムと連動し、対象化学物質の排出抑制を環境目標活動として継続的に取り組んでおります。
(廃棄物排出量)
マナック株式会社では、廃棄物の分別回収、溶媒のリサイクル等廃棄物の適正な処理と再資源化に努めております。また、廃棄物の処理においては優良産廃処理業者を選択し、3R(Reduce、Reuse、Recycle)を推進して廃棄物の発生抑制に取り組んでおります。
当事業年度は前事業年度と比較し、高付加価値製品へのシフトを伴う製品生産量の減少に加え、全社において日々の省エネ活動推進によりエネルギー使用量、CO2排出量、廃棄物排出量が減少しております。また、化学物質(PRTR)排出量は、ISO14001目標活動として取り組んでいるPRTR対象物質削減の効果が徐々に表れております。
マナック株式会社は、「環境方針」に掲げている地球温暖化及び環境汚染の防止を念頭におき、主に下記取組を行っております。
(マテリアルフロー)
事業活動に伴い投入するエネルギーや資源、排出される物質を定量的に把握し、重要な環境課題の特定や課題解決に役立てております。
(エネルギー使用)
主なエネルギー使用は熱源、動力としての利用となっております。また、省エネ法における「特定事業者」であり、エネルギー管理者を選任して使用状況の報告を毎年行っております。
(温室効果ガス排出量)
排出する温室効果ガスの大部分はエネルギー起因CO2となっており、省エネ活動を実施することが地球温暖化の防止活動に繋がっております。
(省エネルギー)
全社的に省エネルギーを推進しており、マナック株式会社福山工場の熱源であるボイラーは、ガス専焼の小型高性能機を台数制御運転しております。また、電力削減は工場の原動機を中心に事務・生活系の一般電力も含めた節電に継続的に取り組んでおります。
(化学物質の管理)
「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」(化管法)に基づき、対象事業所であるマナック株式会社福山工場において、化学物質の環境への排出量・移動量を把握しております。これらはISO14001システムと連動し、対象化学物質の排出抑制を環境目標活動として継続的に取り組んでおります。
(廃棄物排出量)
マナック株式会社では、廃棄物の分別回収、溶媒のリサイクル等廃棄物の適正な処理と再資源化に努めております。また、廃棄物の処理においては優良産廃処理業者を選択し、3R(Reduce、Reuse、Recycle)を推進して廃棄物の発生抑制に取り組んでおります。
当事業年度は前事業年度と比較し、高付加価値製品へのシフトを伴う製品生産量の減少に加え、全社において日々の省エネ活動推進によりエネルギー使用量、CO2排出量、廃棄物排出量が減少しております。また、化学物質(PRTR)排出量は、ISO14001目標活動として取り組んでいるPRTR対象物質削減の効果が徐々に表れております。
| 2022年度 | 2023年度 | |
| エネルギー使用量 (原油換算量計) | 4,600kL | 4,100kL |
| CO2排出量 | 9,200t | 8,100t |
| 化学物質(PRTR)排出量 | 200t | 110t |
| 廃棄物排出量 | 3,800t | 3,100t |
| 製品生産量 | 17,000t | 14,000t |