有価証券報告書-第2期(2022/04/01-2023/03/31)
②リスク管理
地球温暖化及び環境汚染防止対応は大きなリスクになる一方で、これからのマナック株式会社にとっての機会にもなり得ると考えております。
下記は、ISO14001に基づいた環境マネジメントシステムにより特定されたリスクと機会の一例であります。
代表取締役を最終決裁者とし、災害リスクや環境リスクも対象としたリスク管理規程を定め、リスクの積極的な予見や適切な評価、回避や適切な措置を図っております。
地球温暖化及び環境汚染防止対応は大きなリスクになる一方で、これからのマナック株式会社にとっての機会にもなり得ると考えております。
下記は、ISO14001に基づいた環境マネジメントシステムにより特定されたリスクと機会の一例であります。
| 事 象 | リ ス ク | 機 会 |
| 危険性、有害性のある化学物質を多種、多量に取り扱っている。 | 事故、漏洩が発生した場合、環境汚染が懸念される。 | 多くの知識が得られ応用力の増加が期待できる。 |
| エネルギーを多量に使用している。 | エネルギーの大量使用により、地球温暖化への影響が懸念される。 | 省エネへの取組みの意識向上やその結果が期待される。 |
| 関連法令が多く対応すべき事項が多い。 | 理解不足による不遵守が懸念される。 | 適切な対応により優位性を保つ機会が得られる。 |
| 自然災害の発生が増加している。 | 事故、漏洩が発生した場合、環境汚染が懸念される | 防災、監視等の対策強化の機会となる。 |
| 環境影響に関する開示要求が多岐にわたって求められる。 | 新規採用や資金調達への影響が懸念される。 | 優秀な従業員の採用や環境関連投資の機会となる。 |
代表取締役を最終決裁者とし、災害リスクや環境リスクも対象としたリスク管理規程を定め、リスクの積極的な予見や適切な評価、回避や適切な措置を図っております。