- 4370
- 2026/09/10
- 時価
- 26億円
- PER 予
- -倍
- 2022年以降
- 赤字-106.75倍
(2022-2025年) - PBR
- 1.93倍
- 2022年以降
- 1.17-6.25倍
(2022-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年2月28日
- -4895万
- 2024年2月29日 -304.77%
- -1億9814万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間の売上高については、当社の主要事業であるSaaSサービスは、コンタクトセンターの効率化に対する需要の高まりを受け、コアプロダクトであるMOBI AGENT(モビエージェント)が順調にユーザー企業数を伸ばしており、金融、メーカー、サービスと業界を問わずにリーディング企業に採用を頂きました。特に、セキュリティ向上のニーズが高い企業には、PCI DSSを取得した環境で安全に応対可能なセキュア・コミュニケーション機能「SecurePath(セキュアパス)」の導入が進みました。また、AI電話自動応答システムMOBI VOICE(モビボイス)は、コンタクトセンターのオペレーターの業務負荷軽減を目的とするなどの背景から、ユーザー企業が拡大してきております。2024年2月末時点で、当社SaaSプロダクトの契約数は311件(前年同期比107%)となりました。プロフェッショナルサービスは、有償カスタマーサクセス案件の獲得が進んだ一方、カスタマイズ案件では大型の継続案件の開発規模が縮小したことにより、前年同期に対して低い水準となりました。イノベーションラボサービスは、複数案件でのポートフォリオから安定的に売上を計上し、前年同期比で増加となりました。また、費用面においては、前会計年度からの組織強化を目的とする積極的な採用に伴う採用費及び人件費の増加から、売上原価、販売費及び一般管理費が増加いたしました。2024/04/12 15:19
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は761百万円(前年同期比5.4%減)、営業損失は198百万円(前年同期は営業損失48百万円)、経常損失は202百万円(前年同期は経常損失40百万円)、四半期純損失は201百万円(前年同期は四半期純損失117百万円)となりました。
なお、当社はSaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、サービス別の売上高は、以下の通りであります。