有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- (2) 上記(1)に関わらず、以下の場合には、行使価額は当初行使価額に修正され、以後上記(1)による修正は行わないものとする。2026/04/10 15:33
ア 当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合は連結損益計算書)に記載された売上高及びEBITDAが、下記(a)から(e)に掲げる条件のいずれかを満たした場合。ただし、本項におけるEBITDAの判定においては、当社が提出した有価証券報告書における当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には連結損益計算書)に記載された営業利益に当社のキャッシュ・フロー計算書(連結キャッシュ・フロー計算書を作成している場合には連結キャッシュ・フロー計算書)上のソフトウエア償却費、減価償却費(のれん償却費を含む)及び株式報酬費用を加算した額とする。また、当社が適用する会計基準の変更等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。なお、本号による行使価額修正は当該有価証券報告書の提出日の翌日から適用するものとする。
(a) 2026年8月期における売上高が25億円を超過した場合 - #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/04/10 15:33
サービスの名称 当中間連結会計期間(自 2025年9月1日至 2026年2月28日) その他の収益 - 外部顧客への売上高 1,008,273 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの経営環境としては、国内企業の人手不足感の高まりやコスト削減への圧力から、コンタクトセンターの効率化及び自動化へのニーズは引き続き高く、またChatGPTなどの生成AIの技術的進化に伴い今まで効率化が困難であった領域における自動化への期待が高まることに伴い、コールセンターへの投資マインドが一段と醸成されつつあります。2026/04/10 15:33
当中間連結会計期間の売上高については、当社グループの主要事業であるSaaSサービスは、代理店経由での取引が活性化しチャットソリューションの拡販が進捗したことで、前年同期比で増加となりました。2026年2月末時点で、当社グループのSaaSプロダクトの契約数は318件(前年同期比100.3%)と微増に留まりましたが、新規案件の大型化と既存顧客の追加購入(アップセル/クロスセル)により、契約当たりの平均単価は311千円(前年同期比37千円増)となり、SaaSサービスの売上高は前年同期比+16.4%の成長となりました。プロフェッショナルサービスは、有償カスタマーサクセス案件の獲得が進み、カスタマイズ案件ではオペレーター支援AI機能のMooA導入に伴う複数の開発案件が売上へ寄与しており、プロフェッショナルサービスの売上高は前年同期比+24.8%の成長となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は1,008百万円、営業損失は73百万円、経常損失は83百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は37百万円となりました。