当中間連結会計期間の売上高については、当社グループの主要事業であるSaaSサービスは、代理店経由での取引が活性化しチャットソリューションの拡販が進捗したことで、前年同期比で増加となりました。2026年2月末時点で、当社グループのSaaSプロダクトの契約数は318件(前年同期比100.3%)と微増に留まりましたが、新規案件の大型化と既存顧客の追加購入(アップセル/クロスセル)により、契約当たりの平均単価は311千円(前年同期比37千円増)となり、SaaSサービスの売上高は前年同期比+16.4%の成長となりました。プロフェッショナルサービスは、有償カスタマーサクセス案件の獲得が進み、カスタマイズ案件ではオペレーター支援AI機能のMooA導入に伴う複数の開発案件が売上へ寄与しており、プロフェッショナルサービスの売上高は前年同期比+24.8%の成長となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は1,008百万円、営業損失は73百万円、経常損失は83百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は37百万円となりました。
当社グループはSaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、サービス別の売上高は、以下のとおりであります。なお、前期の参考情報としてモビルス社の個別財務情報を記載しています。
2026/04/10 15:33