繰延税金資産
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2019年8月31日
- 1519万
- 2020年8月31日 +29.89%
- 1973万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)2021/08/10 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額繰延税金資産 賞与引当金 5,343 千円 貸倒引当金 13,936 〃 資産除去債務 2,399 〃 税務上の繰越欠損金 (注) 35,370 〃 未払事業税 1,169 〃 その他 3,544 〃 繰延税金資産小計 61,764 千円 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注) △25,141 〃 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 △19,069 〃 評価性引当額小計 △44,211 千円 繰延税金資産合計 17,552 千円 繰延税金負債 資産除去債務に対応する除去費用 △2,358 千円 繰延税金負債合計 △2,358 千円 繰延税金資産純額 15,194 千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/08/10 15:00
当事業年度末における総資産は444,140千円であり、前事業年度末に比べ126,251千円増加いたしました。流動資産は349,472千円となり、前事業年度末に比べ115,524千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が140,404千円増加、売掛金が46,596千円減少、貸倒引当金が20,190千円減少したことによるものであります。固定資産は94,668千円となり、前事業年度末に比べ10,727千円増加いたしました。これは主にリース資産が5,557千円増加、繰延税金資産が4,542千円増加したことによるものであります。
(負債) - #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 前事業年度(2020年8月期)の「追加情報」(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)に記載した仮定について重要な変更は行っておりません。2021/08/10 15:00
新型コロナウイルス感染症拡大による事業への影響については、2021年4月に再発令された緊急事態宣言により一時的な影響は生じたものの、従前より取り組んでいたオンラインでのマーケティング施策、商談実施、顧客フォロー体制の整備等により重大な影響には至っておらず、現在において当社業績に与える影響は限定的であると想定し、繰延税金資産の回収可能性の判断等を行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は、不確実性が高く、上述した仮定に状況変化が生じた場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2021/08/10 15:00
当社では繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、当事業年度財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。
新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、オンライン商談体制等の構築や感染症情報、テイクアウト情報をはじめとした地域情報の発信ニーズの高まりから、現在において当社業績に与える影響は限定的であると想定し、繰延税金資産の回収可能性の判断等を行っております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は、不確実性が高く、上述した仮定に状況変化が生じた場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。