経常利益又は経常損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2019年8月31日
- 96万
- 2020年8月31日 +999.99%
- 4230万
- 2021年5月31日 +163.67%
- 1億1154万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度においては、新型コロナウイルス感染拡大により、地域の中小事業者・店舗の休業要請に伴う広告解約や、新規パートナー契約候補先の案件キャンセル、販促支援先である大手ナショナルクライアントの販促計画変更等、売上に影響が及びました。しかしながら、各セグメント領域においてGoogleマイビジネスとの連携などの新機能展開、オンライン手法や動画コンテンツを駆使したマーケティング・営業活動などの取り組みが実行されると共に、巣ごもり消費に対応したふるさと納税の寄付の伸びも下支えし、売上高及び利益の増加に貢献しました。2021/08/10 15:00
以上の結果、当事業年度における売上高は1,134,818千円(前期比5.6%増)、営業利益は44,111千円(前期比2,580.9%増)、経常利益は42,305千円(前期比4,293.2%増)、当期純利益は39,487千円(前期比130.4%増)となりました。
(注)2019年6月からふるさと納税の新制度が導入され、自治体が返礼品を送付する場合「調達額が3割以下の地場産品に限る」ことが義務になりました。