有価証券報告書-第23期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は、2022年8月9日開催の取締役会において、下記のとおり子会社の設立を決議し、2022年9月1日に設立いたしました。
(1)子会社設立の目的
ふるさと納税BPO業務における効率と品質を高め、自治体に選ばれるバックオフィスを構築するために、当社と株式会社シフトセブンコンサルティング、および株式会社サンクネットとの共同出資により、地方自治体のふるさと納税の業務支援におけるコールセンターとBPO業務にイノベーションを起こし、地域活性化のさらなる加速を目的とした株式会社公共BPOを設立しました。
(2)子会社の概要
① 名称 :株式会社公共BPO
② 所在地 :千葉県富津市金谷2254番地3
③ 代表者の氏名 :代表取締役社長 岡田 亮介
④ 事業の内容 :地方自治体のふるさと納税業務支援におけるコールセンター、BPO業務
⑤ 資本金 :40,000千円
⑥ 設立の時期 :2022年9月1日
⑦ 出資比率 :株式会社フューチャーリンクネットワーク 60%
株式会社シフトセブンコンサルティング 38%
株式会社サンクネット 2%
(報告セグメントの変更)
従来、セグメント情報における報告セグメントについては、「地域情報流通事業」「公共ソリューション事業」「マーケティング支援事業」の3区分としておりましたが、「マーケティング支援事業」を「地域情報流通事業」に統合することを2022年11月10日開催の取締役会において決定し、2区分に変更することといたしました。
これは当社の成長戦略において、地域情報プラットフォーム「まいぷれ」を基盤とした店舗・中小企業に対するWebマーケティングツールとしての価値提供のみならず、マーケティング支援も含めた一体的なサービスとして、店舗・中小企業への経営支援サービスを充実させていく状態にシフトしていることに加え、新型コロナウイルス感染症拡大をきっかけに当社が顧客に対して提供するサービスがオフラインとオンラインの両方を兼ね備えた経営支援となり、一体とした区分とすることが当社の事業活動の内容及びこれを行う経営環境に関する適切な情報として再整理ができると判断したものであります。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当事業年度の報告セグメントごとの売上高、利益の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(注) 1.セグメント利益の調整額△319,724千円は、各報告セグメントへ配分していない全社費用であり、主な内訳は全社共通人件費、システム運用経費、本社地代家賃等であります。セグメント資産の調整額528,332千円は、各報告セグメントへ配分していない全社資産であり、主な内訳は現金及び預金、本社建物、投資有価証券であります。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額22,962千円の主な内訳は、各報告セグメントに関連するまいぷれプラットフォームのリニューアル開発、地域の中小事業者のWEBマーケティングを支援する新たなサービス「まいぷれアナライザー」の開発への投資であります。
2.セグメント利益の財務諸表計上額は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(子会社の設立)
当社は、2022年8月9日開催の取締役会において、下記のとおり子会社の設立を決議し、2022年9月1日に設立いたしました。
(1)子会社設立の目的
ふるさと納税BPO業務における効率と品質を高め、自治体に選ばれるバックオフィスを構築するために、当社と株式会社シフトセブンコンサルティング、および株式会社サンクネットとの共同出資により、地方自治体のふるさと納税の業務支援におけるコールセンターとBPO業務にイノベーションを起こし、地域活性化のさらなる加速を目的とした株式会社公共BPOを設立しました。
(2)子会社の概要
① 名称 :株式会社公共BPO
② 所在地 :千葉県富津市金谷2254番地3
③ 代表者の氏名 :代表取締役社長 岡田 亮介
④ 事業の内容 :地方自治体のふるさと納税業務支援におけるコールセンター、BPO業務
⑤ 資本金 :40,000千円
⑥ 設立の時期 :2022年9月1日
⑦ 出資比率 :株式会社フューチャーリンクネットワーク 60%
株式会社シフトセブンコンサルティング 38%
株式会社サンクネット 2%
(報告セグメントの変更)
従来、セグメント情報における報告セグメントについては、「地域情報流通事業」「公共ソリューション事業」「マーケティング支援事業」の3区分としておりましたが、「マーケティング支援事業」を「地域情報流通事業」に統合することを2022年11月10日開催の取締役会において決定し、2区分に変更することといたしました。
これは当社の成長戦略において、地域情報プラットフォーム「まいぷれ」を基盤とした店舗・中小企業に対するWebマーケティングツールとしての価値提供のみならず、マーケティング支援も含めた一体的なサービスとして、店舗・中小企業への経営支援サービスを充実させていく状態にシフトしていることに加え、新型コロナウイルス感染症拡大をきっかけに当社が顧客に対して提供するサービスがオフラインとオンラインの両方を兼ね備えた経営支援となり、一体とした区分とすることが当社の事業活動の内容及びこれを行う経営環境に関する適切な情報として再整理ができると判断したものであります。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当事業年度の報告セグメントごとの売上高、利益の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 財務諸表計上額(注)2 | |||
| 地域情報流通 事業 | 公共ソリューション事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 643,901 | 610,613 | 1,254,514 | - | 1,254,514 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 643,901 | 610,613 | 1,254,514 | - | 1,254,514 |
| セグメント利益 | 181,940 | 82,975 | 264,915 | △319,724 | △54,808 |
| セグメント資産 | 104,674 | 80,870 | 185,545 | 528,332 | 713,878 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 63 | 5,545 | 5,608 | 9,305 | 14,913 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | - | 3,737 | 3,737 | 22,962 | 26,699 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△319,724千円は、各報告セグメントへ配分していない全社費用であり、主な内訳は全社共通人件費、システム運用経費、本社地代家賃等であります。セグメント資産の調整額528,332千円は、各報告セグメントへ配分していない全社資産であり、主な内訳は現金及び預金、本社建物、投資有価証券であります。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額22,962千円の主な内訳は、各報告セグメントに関連するまいぷれプラットフォームのリニューアル開発、地域の中小事業者のWEBマーケティングを支援する新たなサービス「まいぷれアナライザー」の開発への投資であります。
2.セグメント利益の財務諸表計上額は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。