- #1 事業の内容
(注)1.DX:デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)の略称。ITの活用を通じてビジネスモデルや組織を変革すること。
2.オンプレミス:サーバやソフトウエアなどの情報システムを、使用者が管理している施設へ構築し、管理・運用する形態。
3.プライベートクラウド:企業や組織が自社専用のクラウド環境を構築し、社内の各部署やグループ会社専用のサービスとして提供するクラウドサービスの形態。
2022/08/29 10:24- #2 会計方針に関する事項(連結)
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
2022/08/29 10:24- #3 売上原価明細書(連結)
※2.他勘定振替高の主な内訳は次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 2020年6月1日至 2021年5月31日) | 当事業年度(自 2021年6月1日至 2022年5月31日) |
| ソフトウエア仮勘定(千円) | - | 3,836 |
2022/08/29 10:24- #4 有形固定資産等明細表(連結)
(注)当期増加額について
工具、器具及び備品は人員増加に伴うコンピューター機器等購入による増加7,844千円、ソフトウエア、ソフト
ウエア仮勘定は業務環境改善のためのデスクトップ環境の仮想化の構築等による増加14,486千円です。
2022/08/29 10:24- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営戦略等
ITシステムやITサービスの管理機能をクラウドサービスとして提供するServiceNowを初めとするシステム/サービス管理SaaS市場は高い成長を続けており、2020年実績は前年比40.9%増の219億900万円となり、2021年は前年比39.8%増の306億2,500万円を見込んでいます。2020年~2025年の年間平均成長率は32.0%、2025年には877億300万円に達すると予測しています。IDC Japan株式会社(以下「IDC Japan」という。)の「国内システム/サービス管理ソフトウエア市場予測、2021年~2025年」によると、2021年の国内システム/サービス管理ソフトウエア市場は前年比5.4%増の3,029億7,300万円になる見込みです。2020年~2025年の年間平均成長率は6.3%となり、2025年の市場規模は3,899億800万円になると予測しています。
IDC Japanの「国内BDAテクノロジー/サービス市場予測、2020年~2024年」によると、2019年の国内BDA(Big Data and Analytics)テクノロジー/サービス市場は売上額ベースで前年比10.0%増の1兆799億5,100万円でありました。また、2019年~2024年においては、2020年および2021年において新型コロナウイルス感染症(以下「COVID-19」という。)の流行の影響により一時的に成長が鈍化するものの、以降回復し、年間平均成長率は11.7%、2024年の市場規模は1兆8,765億7,400万円になると予測されております。
2022/08/29 10:24- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
2022/08/29 10:24