- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,646,252 | 3,296,939 | 4,980,134 | 6,657,083 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 130,755 | 323,872 | 513,917 | 636,489 |
2024/08/29 16:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2024/08/29 16:38- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 株式会社NTTデータ | 1,310,805 |
| 株式会社NTTデータグループ | 975,180 |
| 株式会社野村総合研究所 | 765,626 |
(注)当社は、システムエンジニアリングサービス事業の単一セグメントのため、関連するセグメント名は省略しております。
2024/08/29 16:38- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2024/08/29 16:38- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
リジナルサービスの拡大
当社グループは受託型のエンジニアリングサービスやシステム開発に特化し、お客様との取引を拡大してまいりました。一方、少子高齢化による労働人口の減少が進み、人材獲得競争は激化し、労働市場の流動性も高まっております。このため当社は、受託型以外のビジネスモデルの構築に取り組み、2022年10月に当社初のブランド「U-Way」を立ち上げ、オリジナルサービスの提供を開始いたしました。中期経営計画において、U-Wayシリーズの事業展開による売上高20億円を目指しておりますが、この目標の達成に向けて、各事業においてオリジナルサービスの開発・販売拡大に取り組みます。
②新規顧客の獲得
2024/08/29 16:38- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
■当期の状況
デジタル革新推進事業では、既存の性能やデータベース移行に関するテクノロジーコンサルティング案件及び新規に獲得したキャッシュレス決済アプリケーション開発案件の大幅な拡大に加え、注力するServiceNowでは新規顧客を獲得いたしました。この結果、当連結会計年度における当事業の売上高は、前期比20.6%増の1,819,938千円となりました。売上総利益率は、リカバリー対応を優先したこと、ServiceNowパートナー認定ランクに係る取り組み費用を抑制できたことで前期比0.9%減に止まり、24.5%となりました。
ビッグデータ分析事業は、組織再編による人員減少の体制で今期開始いたしました。このような状況のなか、主要顧客における事業環境の変化による受注案件の縮小、新規顧客にて計画していた案件の中止等の影響を受けました。これらのリカバリーに向けて営業活動を強化した結果、小規模も含めた案件の獲得につながり、当連結会計年度における当事業の売上高は、前期比1.5%増の1,139,923千円となりました。売上総利益率につきましても、利益率の高い案件の縮小により、前期比5.2%減の24.5%となりました。
2024/08/29 16:38- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/08/29 16:38- #8 配当政策(連結)
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、2024年7月11日に開示した「2024 年5月期 決算短信」のとおり、売上高・利益ともに前期を上回る業績等を勘定し、1株当たり48円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は32.1%となりました。内部留保資金につきましては、経営基盤の長期的安定に向けた財務体質の強化、継続的な事業の拡大、発展に有効活用していく所存であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2024/08/29 16:38- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 売上高 | 73,745 | 160,994 |
(2)財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2024/08/29 16:38- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | 73,745 | 160,994 |
(2) 連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①算出方法
2024/08/29 16:38- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年6月1日至 2023年5月31日) | 当事業年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高売上原価 | 455千円135,218 | -千円135,979 |
2024/08/29 16:38- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約か
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