- 4076
- 2026/09/29
- 時価
- 58億円
- PER 予
- 8.64倍
- 2022年以降
- 7.05-20.86倍
(2022-2026年) - PBR
- 1.35倍
- 2022年以降
- 0.95-2.9倍
(2022-2026年) - 配当 予
- 3.47%
- ROE 予
- 15.67%
- ROA 予
- 11.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年5月31日
- 5億8525万
- 2026年5月31日 +24.04%
- 7億2592万
個別
- 2025年5月31日
- 4億9785万
- 2026年5月31日 +27.37%
- 6億3413万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・協業によるモダナイゼーションサービスの実現2026/08/26 13:38
これらの取り組みにより、2027年5月期の連結業績は、売上高9,278百万円(前期比19.3%増)、営業利益966百万円(同40.9%増)、経常利益986百万円(同35.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益679百万円(同14.9%増)を予想しております。強化ビジネス領域の成長による増収に加え、案件構成の見直しや生成AI活用等による生産性向上を通じて収益性の改善を図り、営業利益は売上成長率を上回る増益率を見込んでおります。
なお、中期経営計画における売上高100億円の目標については、オーガニックな事業成長を軸としつつ、成長投資の活用も視野に入れて実現を図ってまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エンドユーザーとの直接取引の拡大に注力するなか、製造業向け基幹システム更改案件や医療系、建設大手向けのプライム案件等を受注いたしました。これら上流工程を含む高粗利案件の比率が上昇したことにより、売上高は前期をやや下回ったものの、収益性は大きく改善し、売上総利益は前期を上回りました。2026/08/26 13:38
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は7,774,309千円(前期比11.0%増)となりました。利益面につきましては、高粗利案件の拡大等により売上総利益が伸長し、ERP関連投資や本社移転に伴う費用等の販管費増を吸収したことから、営業利益は685,445千円(同23.4%増)、経常利益は725,926千円(同24.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は590,821千円(同38.3%増)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益には、税効果会計の見直しに伴う一過性の増益影響が含まれております。
財政状態は、次のとおりであります。