- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2021/12/17 13:00- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客先の名称または氏名 | 売上高 |
| 綜合警備保障株式会社 | 559,293 |
| 株式会社JVCケンウッド・公共産業システム | 437,293 |
| CBC株式会社 | 350,197 |
2021/12/17 13:00- #3 事業等のリスク
⑥特定の販売先に関するリスク
当社グループのソリューションは、特定の販売パートナーを通じてエンドユーザーに提供される取引が多く、販売先の上位5社による売上シェアが売上高の約54.2%(2020年12月期実績)を占めています。当社グループはこれらの販売パートナーと良好な関係を構築していると考えておりますが、パートナー企業における予期せぬ販売方針の変更や業績不振等により、円滑な取引継続が困難な事態となった場合、あるいは最近の新型コロナウイルス感染症等疾病の蔓延その他天災などにより販売パートナーによる顧客開拓の遅延または中止という事態が発生した場合には、当社グループの事業および業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑦取引先に対する信用リスク
2021/12/17 13:00- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/12/17 13:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループにおける経営目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、事業規模の拡張性を示す売上高成長率、事業活動の成果を示す営業利益、収益性の判断指標である売上総利益率になります。また、当社グループでは、非財務指標としてシステム単位での導入件数(※)を活用しています。当社グループの主たる収益源は、SECURE ACとSECURE VSのシステム案件に係る売上であり、システム単位での導入件数を増加させることで将来の収益拡大が見込まれます。
※導入件数とは、SECURE ACは20万円以上、SECURE VSは10万円以上のシステム案件としており、不具合対応やOEM等のプロジェクトは対象外としております。
2021/12/17 13:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような取組みを通じて、ますます多様化する「安心・安全な環境づくり」をお客様のニーズに調和させるサービスを提供してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は2,790,181千円、売上総利益率は39.5%、営業利益は35,591千円、経常利益は27,637千円、親会社株主に帰属する当期純利益は33,032千円となりました。
なお、当社グループはセキュリティソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。また、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較分析は行っておりません。
2021/12/17 13:00