- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2023/03/29 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客先の名称又は氏名 | 売上高 |
| 綜合警備保障株式会社 | 1,040,970 |
| CBC株式会社 | 413,274 |
| 株式会社JVCケンウッド・公共産業システム | 376,633 |
2023/03/29 15:00- #3 事業等のリスク
⑥特定の販売先に関するリスク
当社グループのソリューションは、特定の販売パートナーを通じてエンドユーザーに提供される取引が多く、販売先の上位5社による売上シェアが売上高の61.3%(2022年12月期実績)を占めています。当社グループはこれらの販売パートナーと良好な関係を構築していると考えておりますが、パートナー企業における予期せぬ販売方針の変更や業績不振などにより、円滑な取引継続が困難な事態となった場合、あるいは最近の新型コロナウイルス感染症などの疾病の蔓延その他天災などにより販売パートナーによる顧客開拓の遅延又は中止という事態が発生した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑦取引先に対する信用リスク
2023/03/29 15:00- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| サービス区分 | 報告セグメント |
| セキュリティソリューション事業 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 3,384,508 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2023/03/29 15:00- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/03/29 15:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループにおける経営目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、事業規模の拡張性を示す売上高成長率、事業活動の成果を示す営業利益、収益性の判断指標である売上総利益率になります。また、当社グループでは、非財務指標としてシステム単位での導入件数(※)を活用しています。当社グループの主たる収益源は、SECURE AC(入退室管理システム)とSECURE VS(監視カメラシステム)のシステム案件に係る売上であり、システム単位での導入件数を増加させることで将来の収益拡大が見込まれます。
※導入件数とは、SECURE AC(入退室管理システム)は20万円以上、SECURE VS(監視カメラシステム)は10万円以上のシステム案件としており、不具合対応やOEM等のプロジェクトは対象外としております。
2023/03/29 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、2月には中部エリアの営業活動を促進すべく名古屋出張所を新たに開設し、7月には事業の進展とより一層の業務効率化を目的として、Security System Labを東京都新宿区(本社オフィス)に移転しました。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は3,384,508千円(前連結会計年度比0.2%増)、営業損失は169,596千円(前年同期は営業利益155,416千円)、経常損失は183,605千円(前年同期は経常利益148,041千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は227,627千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益131,476千円)となりました。なお、当社グループは「セキュリティソリューション事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。
② 財政状態の状況
2023/03/29 15:00- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)」に記載しております。
2023/03/29 15:00