- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | - | 1,456,399 | 1,913,477 | 2,376,765 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | - | 452,917 | 447,161 | 345,990 |
(注)1.当社は、2021年9月28日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。
2022/05/23 15:26- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス以外の外部顧客への売上高がないため、記載事項はありません。
2.地域ごとの情報
2022/05/23 15:26- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ソフトバンク株式会社 | 733,894 | 移転者サポート事業 |
2022/05/23 15:26- #4 事業の内容
当社グループの移転者サポート事業は、新生活を迎える個人を送り出す方(サービス依頼者)より依頼された、新生活を迎える個人(サービス利用者)の様々なニーズを、当社が独自に開発した新生活サービスプラットフォームである各サービスにおいて提供する、サービス依頼者、サービス利用者及びサービス提供者のデジタル連携を実現したシステム(以下、当社独自システム)で集約及び分析し、このデータを基に当社独自システムとコールセンターを用いて、サービス利用者にとって最適な新生活関連サービスを選択及び提案し、当社独自システムを通じて新生活関連事業者(サービス提供者)と、個人(サービス利用者)をマッチングさせるビジネスモデルとなっております。また、当社の収益は、新生活関連事業者(サービス提供者)より受け取る、成果報酬型の手数料となっております。
当社の新生活サービスプラットフォームは、主に新生活支援サービス「新生活ラクっとNAVI」、クラウド転勤支援サービス「転勤ラクっとNAVI」、クラウド賃貸契約サービス「ヘヤワリ」、引越しプラットフォーム「HAKOPLA(ハコプラ)」で構成されております。当社では、主に「新生活ラクっとNAVI」及び「転勤ラクっとNAVI」を基盤事業、「ヘヤワリ」及び「HAKOPLA(ハコプラ)」を拡大領域と位置付けており、2021年12月期における売上高構成比につきましては、「新生活ラクっとNAVI」が54.2%、「転勤ラクっとNAVI」が41.0%となっております。なお、「転勤ラクっとNAVI」には「転勤ラクっとNAVI」のオプションサービスである「ワンコイン転貸」及び「ヘヤワリ」の売上高が含まれております。
以下に述べる新生活支援サービス「新生活ラクっとNAVI」、クラウド転勤支援サービス「転勤ラクっとNAVI」においては、サービス依頼者及びサービス利用者は基本的に当社サービスを無料で利用することができます。サービス依頼者が不動産事業者等となる「新生活ラクっとNAVI」においては、サービス依頼者に対してサービス利用者の依頼又は成約に応じた紹介手数料の支払いをしております。
2022/05/23 15:26- #5 事業等のリスク
(17) 業績の季節変動について
当社グループは、転勤等により人の移動が増加し、サービス提供のピークを迎える3月に売上高が増加する傾向にあるため、通期の業績に占める第1四半期連結会計期間の比重が大きくなっております。また、売上高の小さい四半期においては、販売費及び一般管理費等の経費は固定費として毎四半期、比較的均等に発生するため、営業赤字となることがあります。
このため、特定の四半期業績のみをもって当社グループの通期業績見通しを判断することは困難であり、第1四半期連結会計期間の業績如何によっては通期の業績に影響が生じる可能性があります。
2022/05/23 15:26- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載事項はありません。
2022/05/23 15:26- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標等
当社グループは持続的な成長と企業価値向上を目指しており、全社的な主要な指標として売上高及び営業利益を重視しております。
不動産事業者等向け移転者サポート事業「新生活ラクっとNAVI」では、不動産仲介店舗で部屋を決めた個人が主なターゲット顧客であり、そのサポートを不動産事業者等から依頼して頂く形態となっております。また、法人企業等向け移転者サポート事業「転勤ラクっとNAVI」では、異動により転勤する従業員が主なターゲット顧客であり、そのサポートを法人企業等の総務人事担当部門より依頼して頂く形態となっております。
2022/05/23 15:26- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた社会的責任の観点から、従業員の時差出勤やテレワークの実施等の対応を取りながら事業活動を行ってまいりました。
当社グループを取り巻く環境につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言の発令等の影響による人の移動制限もあり、賃貸住宅における仲介件数の減少が続いております。当社グループの基盤事業である「新生活ラクっとNAVI」は、一時的に同影響を受けておりますが、一方で、同じく基盤事業である「転勤ラクっとNAVI」におきましては、登録社数、サポート件数、売上高がコロナ禍以前の水準を超え、かつ前年同期比で増加となりました。
このような状況の下、当社グループは、法人企業等及び不動産事業者向けの移転者サポートサービスである「転勤ラクっとNAVI」及び「新生活ラクっとNAVI」の利用拡大のため、不動産事業者及び法人企業等の新規顧客の獲得を推進しております。また、クラウド賃貸契約サービスにおいては、法人企業等向けの社宅管理サービスである「ワンコイン転貸」に加えて、企業に勤める従業員個人が利用可能な、最大2年間、毎月2,000円の家賃割引が受けられる「ヘヤワリ」についても取り扱いの拡大を図っており、引越事業者向けサービスである引越しプラットフォーム「HAKOPLA(ハコプラ)」においては、引越事業者のコスト削減及び利益率アップに繋がる新サービスメニューの拡充により前年同期比で増収となりました。
2022/05/23 15:26- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス以外の外部顧客への売上高がないため、記載事項はありません。
2022/05/23 15:26- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
売上高 54,514千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
インターネット回線事業者からの収入は、不動産事業者等で新たな転居先を決定した顧客に対して、当社がインターネット回線の取り次ぎをサポートし、インターネット回線事業者にサービス提供されたものについて成果報酬により構成されております。
本成果報酬は、インターネット回線事業者から送付される支払通知書等によって売上代金を決定しておりますが、インターネット回線事業者より支払通知書を入手するまでに1ヶ月程度の期間を要するため、決算期においては、インターネット回線の開通件数の速報値と成果報酬単価の過去実績に基づき概算計上を行っております。
インターネット回線の開通件数の速報値と実績値が大幅に乖離した場合、或いは成果報酬単価計算の前提条件に変更等がある場合には、翌事業年度の売上高の金額に重要な影響を与える可能性があります。2022/05/23 15:26 - #11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 12,500千円 | 11,825千円 |
| 売上原価 | 15,782 | 48,340 |
2022/05/23 15:26