営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年12月31日
- 4億9680万
- 2024年12月31日 +66.76%
- 8億2846万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より388,737千円増加し、1,914,388千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2025/03/31 12:06
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、828,460千円(前連結会計年度は496,809千円の増加)となりました。これは主に当連結会計年度において税金等調整前当期純利益が474,467千円計上されたこと、賃貸住宅転貸サービスにおける管理物件の増加に伴い前受金が483,216千円、長期預り金が269,777千円増加し、未収入金が86,971千円、前渡金が494,196千円増加したこと等によるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2025/03/31 12:06
前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた「未払金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度においては区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた47,809千円は、「未払金の増減額(△は減少)」10,915千円、「その他」36,893千円として組み替えております。
また、前連結会計年度において投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた「長期前払費用の取得による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度においては区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた171,192千円は、「長期前払費用の取得による支出」168,698千円、「その他」2,493千円として組み替えております。