- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 2,130,779 | 3,586,529 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 581,393 | 474,467 |
2025/03/31 12:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス以外の外部顧客への売上高がないため、記載事項はありません。
2.地域ごとの情報
2025/03/31 12:06- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
・主要な非連結子会社の名称 株式会社TANT
・連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2025/03/31 12:06 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ソフトバンク株式会社 | 586,296 | 移転者サポート事業 |
| 株式会社ラストワンマイル | 471,509 | 移転者サポート事業 |
2025/03/31 12:06- #5 事業等のリスク
(17) 業績の季節変動について(発生可能性:中 /影響度:中)
当社グループは、転勤等により人の移動が増加し、サービス提供のピークを迎える3月に売上高が増加する傾向にあるため、通期の業績に占める第1四半期連結会計期間の比重が大きくなっております。また、売上高の小さい四半期においては、販売費及び一般管理費等の経費は固定費として毎四半期、比較的均等に発生するため、営業赤字となることがあります。
このため、特定の四半期業績のみをもって当社グループの通期業績見通しを判断することは困難であり、第1四半期連結会計期間の業績如何によっては通期の業績に影響が生じる可能性があります。
2025/03/31 12:06- #6 会計方針に関する事項(連結)
a.算出方法
返金が見込まれるインセンティブ等については、インセンティブ等として受け取る対価の額で返金負債を認識しております。返金負債は、一定期間の売上高に返金実績を乗じて算出しております。
b.主な仮定
2025/03/31 12:06- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,900,886 |
(注)不動産会社向けサービスには「新生活ラクっとNAVI」、法人企業向けサービスには「社宅ラクっとNAVI」「ワンコイン転勤社宅」「ヘヤワリ」が含まれており、引越会社向けサービスには「HAKOPLA(ハコプラ)」「引越しラクっとNAVI」が含まれております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2025/03/31 12:06- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載事項はありません。
2025/03/31 12:06- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標等
当社グループは持続的な成長と企業価値向上を目指しており、全社的な主要な指標として
売上高及び営業利益を重視しております。また、転貸戸数及び法人企業等の登録数についても主要な指標と考え「月次
売上高(速報)及び主要 KPI に関するお知らせ」として毎月開示を実施しております。
| | 前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) | 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 売上高 | (千円) | 2,900,886 | 3,586,529 |
| 営業利益 | (千円) | 178,605 | 455,340 |
(3) 経営環境及び中長期的な会社の経営戦略
2025/03/31 12:06- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の経営成績等の分析、検討内容は以下のとおりであります。
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、3,586,529千円(前期比23.6%増)となりました。これは主に不動産会社向けサービスにおける登録社数が1,345社(同78社増)に増加、ユーザー数が184,350人(同15,843人増)に増加し、法人企業向けサービスにおける登録社数が3,713社(同467社増)、ユーザー数が36,478人(同3,894人増)に増加、引越会社向けサービスにおいては、ハコプラ参加引越会社が154社(同11社増)となりました。不動産会社向けサービスと法人企業向けサービスは、新規獲得が好調に推移し、引越会社向けサービスにおいては、資材の共同購買に加え段ボール広告「HAKO-Ad(ハコアド)」、及び引越業務の一元管理が可能な新サービス「HAKO-Tec(ハコテク)」の提供数が順調に伸びていることによるものであります。
2025/03/31 12:06- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス以外の外部顧客への売上高がないため、記載事項はありません。
2025/03/31 12:06- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
・連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
(2)連結子会社の事業年度等に関する事項
2025/03/31 12:06- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前事業年度(2023年12月31日) | 当事業年度(2024年12月31日) |
| 売上高 | 42,970 | 78,831 |
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
インターネット回線事業者からの収入は、不動産事業者等で新たな転居先を決定した顧客に対して、当社がインターネット回線の取り次ぎをサポートし、インターネット回線事業者にサービス提供されたものについて成果報酬により構成されております。
2025/03/31 12:06- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度(2023年12月31日) | 当連結会計年度(2024年12月31日) |
| 売上高 | 42,970 | 78,831 |
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
インターネット回線事業者からの収入は、不動産事業者等で新たな転居先を決定した顧客に対して、当社グループがインターネット回線の取り次ぎをサポートし、インターネット回線事業者にサービス提供されたものについての成果報酬により構成されております。
2025/03/31 12:06- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
イ.算出方法
返金が見込まれるインセンティブ等については、インセンティブ等として受け取る対価の額で返金負債を認識しております。返金負債は、一定期間の売上高に返金実績を乗じて算出しております。
ロ.主な仮定
2025/03/31 12:06- #16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) | 当事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 74,400千円 | 83,400千円 |
| 売上原価 | 140,682 | 131,721 |
2025/03/31 12:06