有価証券報告書-第33期(2023/08/01-2024/07/31)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた用途での利用見込みがなくなったため、減損損失を認識しています。
(3)グルーピングの方法
事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
減損損失の測定における回収可能価額の算定に当たっては正味売却価額により算定しており、糸島保養所の建物及び土地については不動産鑑定評価額により評価しております。その他については、他への転用や売却が困難であることから、正味売却価額を零と算定しております。
当連結会計年度
該当事項はありません。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度
(1)減損損失を認識した資産
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| 遊休資産 | 糸島保養所 (福岡県糸島市) | 有形固定資産 (建物等) | 9,498 |
| 遊休資産 | 東京事業所 (東京都千代田区) | 有形固定資産 (建物) | 1,319 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた用途での利用見込みがなくなったため、減損損失を認識しています。
(3)グルーピングの方法
事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
減損損失の測定における回収可能価額の算定に当たっては正味売却価額により算定しており、糸島保養所の建物及び土地については不動産鑑定評価額により評価しております。その他については、他への転用や売却が困難であることから、正味売却価額を零と算定しております。
当連結会計年度
該当事項はありません。