当第3四半期累計期間のサービスごとの売上高は、コンサルティングサービスが1,896,038千円、マーケティングサービスが542,100千円、UI/UXサービスが478,612千円、HRソリューションサービスが58,635千円(第2四半期連結会計期間末に株式会社uloqoを株式取得により連結子会社化したため、当第3四半期連結会計期間のみを連結)といずれも成長を維持しております。過去の支援実績、業務品質を評価いただけている既存クライアントからの追加発注と同時に、新規クライアントの獲得にも成功している状況です。また、クライアントがDXの特定領域にのみ課題を抱えることは少ないと当社は認識しており、例えば入り口はUI/UXについてのご相談であっても、結果的に領域をまたがるDXの課題解決のためのより本質的な提案を行う余地があるケースも多いことから、新規クライアントについても領域横断での提案を行うことによって、顧客単価向上により一層の売上高を拡大させる余地があると判断しております。当社の提供サービスの性質上、一度受注すれば中長期的に継続支援させていただくことが多く、当第3四半期累計期間の売上に占めるストック売上(6か月以上の連続受注を獲得したクライアントからの売上のうち、スポットの性質が強い広告出稿やユーザーテスト等を除いたもの)の比率は87.4%となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は2,976,017千円、営業利益は691,859千円、経常利益は685,425千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は460,124千円となりました。
(2) 財政状態の分析
2022/11/14 15:39