無形固定資産
個別
- 2020年12月31日
- 2億8794万
- 2021年12月31日 +18.78%
- 3億4202万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2)減価償却費の調整額3,083千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。2022/03/31 13:10
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整266千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△273,030千円は、おもに各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)減価償却費の調整額2,983千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整2,645千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象になっていないため、記載しておりません。2022/03/31 13:10 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における流動資産は前事業年度末に比べ1,191,003千円増加し、4,501,707千円となりました。これは主に、預り金の増加及び上場に伴う増資により現金及び預金が1,090,839千円増加したことによるものです。2022/03/31 13:10
固定資産は前事業年度末に比べ18,740千円減少し413,795千円となりました。ソフトウェアの開発に伴う無形固定資産の54,082千円増加、投資有価証券が時価の下落などにより82,800千円減少したことが主な要因であります。
この結果、資産合計は前事業年度末に比べ1,172,262千円増加し4,915,502千円となりました。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額2022/03/31 13:10
2021年12月31日現在、有形固定資産5,387千円及び無形固定資産342,028千円(うち当社のフィナンシャルクラウド事業の無形固定資産 139,946千円)を計上しております。なお、減損損失の計上はありません。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
自社利用ソフトウェア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
3.繰延資産の処理方法
株式交付費
支出時に全額費用処理しております。
4.引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
5.収益及び費用の計上基準
当社は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日)を適用しており、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
7.その他財務諸表作成のための基礎となる事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。2022/03/31 13:10