営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年6月30日
- 2億3208万
- 2025年6月30日 +65.58%
- 3億8429万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 4.新株予約権の行使の条件2025/08/12 11:39
(1)新株予約権の割り当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、当社の2025年12月期の売上高が32.5億円以上かつ2025年12月単月のリカーリング収益が2.85億円であり、かつ2025年12月期の営業利益が次の各号に掲げる水準を満たしている場合に、各新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合の個数(1個未満の端数が生ずる場合には、端数を切り捨て)を限度として本新株予約権を行使することができる。
① 営業利益が6.5億円以上7.0億円未満の場合 行使可能割合: 50% - #2 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△181,327千円は、おもに各報告セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2025/08/12 11:39
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.リカーリング売上は、顧客との契約期間にわたってサービスの提供に基づき、繰り返し発生する性質の収益で、主なものとして月額利用料などがあります。 - #3 セグメント表の脚注
- グメント利益は、中間損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.リカーリング売上は、顧客との契約期間にわたってサービスの提供に基づき、繰り返し発生する性質の収益で、主なものとして月額利用料などがあります。
4.ショット売上は、リカーリング売上とは違い、繰り返し発生する性質の収益ではないもので、主なものとして、顧客がサービス利用開始にあたっての初期費用や導入支援費用などがあります。2025/08/12 11:39 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- フィナンシャルクラウド事業においては、企業におけるバックオフィス業務の効率化、デジタル化の需要の盛り上がり、インボイス制度の開始など、請求書を電子化して保存するニーズの高まりを受け、「請求管理ロボ」の新規顧客獲得が順調に推移しております。2025/08/12 11:39
また、両事業への成長投資を継続するとともにさらなる収益拡大に向けて新規事業の展開に向けた投資も実行しつつ、売上高と営業利益の双方のバランスの良い成長を目指す経営方針の下、費用管理を徹底し、利益創出力の向上にも注力してまいりました。
その結果、両事業における順調な契約件数の積み上がりやリカーリング収益の積み上がり等を主な背景として当中間会計期間の売上高は1,561,694千円(前年同期比19.6%増)となりました。この増収効果に加えて、費用対効果を精査しながら費用投下をコントロールしたことを背景に営業利益は384,296千円(前年同期比65.6%増)となり、経常利益は385,383千円(前年同期比66.0%増)、中間純利益は268,281千円(前年同期比67.0%増)となりました。