半期報告書-第27期(2026/01/01-2026/12/31)
(重要な後発事象)
資本業務提携及び第三者割当による自己株式の処分
当社は、2026年8月12日開催の取締役会において、株式会社ラクス(以下「ラクス」といいます。)との間で資本業務提携(以下「本資本業務提携」といいます。)に関する契約(以下「本資本業務提携契約」といいます。)を締結し、ラクスに対し、第三者割当による自己株式の処分(以下「本自己株式処分」といいます。)を行うことについて決議いたしました。
1.本資本業務提携の目的及び理由
当社は、請求・債権管理領域における事業基盤の強化及び中長期的な企業価値の向上を成長戦略上の重要なテーマとして掲げており、当社が有するプロダクト開発力と外部企業が有する顧客基盤及び販売力を組み合わせることで、より効率的かつ広範なサービス展開を図ることを検討してまいりました。
そのような中、法人向けクラウドサービス市場において強固な顧客基盤及び販売力を有するラクスと、請求・債権管理領域におけるプロダクト開発力及びサービス提供実績を有する当社の強みを相互に活用することで、両社の事業成長及び企業価値向上につながる協業が可能であるとの判断に至り、本資本業務提携契約を締結いたしました。
本資本業務提携においては、当社が事業展開する「請求管理ロボ」をベースとしたOEM製品「楽楽債権管理」(仮称)の開発・提供を行い、ラクスが有する販売力及び顧客基盤を活用して販売を推進することを予定しております。これにより、当社は新たな顧客層へのサービス提供機会を拡大し、請求管理領域における顧客基盤の拡大及び収益機会の創出を図るとともに、ラクスにおいても提供サービスラインアップの拡充及び顧客への付加価値向上を図ることを目指しております。
また、本協業を継続的かつ実効性のあるものとし、両社で共通の利益を追求する強固な関係を構築するため、単なる業務提携にとどまらない資本業務提携とすることといたしました。
2.資本業務提携の内容
当社及びラクスは、当社が事業展開する「請求管理ロボ」のOEM開発及びその販売並びに相互のノウハウ等の提供を通じて、各自が有する経営資源を相互に活用し、両社のサービス提供価値の向上及び販売機会の拡大を図ることについて合意しております。
具体的には、以下の事項について協力することとしております。
① 「請求管理ロボ」のOEM開発(OEM開発される製品を「楽楽債権管理」といいます。)
② 営業活動、販売の相互支援
③ 相互への顧客紹介
④ ウェビナー及びセミナー等を通じた楽楽債権管理及び当社製品等のプロモーション活動
⑤ 楽楽債権管理の利便性向上を目的とした技術的な連携
⑥ 楽楽債権管理及び当社製品等の利用促進を目的としたパートナー・代理店施策の検討及び実行
⑦ その他ラクス及び当社が合意した事項
なお、楽楽債権管理の提供にあたっては、当社が製品の開発及び保守を担当し、ラクスが営業、マーケティング及びカスタマーサクセスを担当する予定であります。また、OEM製品の販売により得られる収益については、両社間で合意した条件に基づき分配する予定であります。
3.資本業務提携の相手先の情報
4.本自己株式処分の概要
資本業務提携及び第三者割当による自己株式の処分
当社は、2026年8月12日開催の取締役会において、株式会社ラクス(以下「ラクス」といいます。)との間で資本業務提携(以下「本資本業務提携」といいます。)に関する契約(以下「本資本業務提携契約」といいます。)を締結し、ラクスに対し、第三者割当による自己株式の処分(以下「本自己株式処分」といいます。)を行うことについて決議いたしました。
1.本資本業務提携の目的及び理由
当社は、請求・債権管理領域における事業基盤の強化及び中長期的な企業価値の向上を成長戦略上の重要なテーマとして掲げており、当社が有するプロダクト開発力と外部企業が有する顧客基盤及び販売力を組み合わせることで、より効率的かつ広範なサービス展開を図ることを検討してまいりました。
そのような中、法人向けクラウドサービス市場において強固な顧客基盤及び販売力を有するラクスと、請求・債権管理領域におけるプロダクト開発力及びサービス提供実績を有する当社の強みを相互に活用することで、両社の事業成長及び企業価値向上につながる協業が可能であるとの判断に至り、本資本業務提携契約を締結いたしました。
本資本業務提携においては、当社が事業展開する「請求管理ロボ」をベースとしたOEM製品「楽楽債権管理」(仮称)の開発・提供を行い、ラクスが有する販売力及び顧客基盤を活用して販売を推進することを予定しております。これにより、当社は新たな顧客層へのサービス提供機会を拡大し、請求管理領域における顧客基盤の拡大及び収益機会の創出を図るとともに、ラクスにおいても提供サービスラインアップの拡充及び顧客への付加価値向上を図ることを目指しております。
また、本協業を継続的かつ実効性のあるものとし、両社で共通の利益を追求する強固な関係を構築するため、単なる業務提携にとどまらない資本業務提携とすることといたしました。
2.資本業務提携の内容
当社及びラクスは、当社が事業展開する「請求管理ロボ」のOEM開発及びその販売並びに相互のノウハウ等の提供を通じて、各自が有する経営資源を相互に活用し、両社のサービス提供価値の向上及び販売機会の拡大を図ることについて合意しております。
具体的には、以下の事項について協力することとしております。
① 「請求管理ロボ」のOEM開発(OEM開発される製品を「楽楽債権管理」といいます。)
② 営業活動、販売の相互支援
③ 相互への顧客紹介
④ ウェビナー及びセミナー等を通じた楽楽債権管理及び当社製品等のプロモーション活動
⑤ 楽楽債権管理の利便性向上を目的とした技術的な連携
⑥ 楽楽債権管理及び当社製品等の利用促進を目的としたパートナー・代理店施策の検討及び実行
⑦ その他ラクス及び当社が合意した事項
なお、楽楽債権管理の提供にあたっては、当社が製品の開発及び保守を担当し、ラクスが営業、マーケティング及びカスタマーサクセスを担当する予定であります。また、OEM製品の販売により得られる収益については、両社間で合意した条件に基づき分配する予定であります。
3.資本業務提携の相手先の情報
| 名称 | 株式会社ラクス(東京証券取引所プライム市場上場) |
| 本店所在地 | 大阪府大阪市北区鶴野町1番9号 |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 中村 崇則 |
| 事業内容 | 中小企業向けクラウド事業 交通費精算・経費精算、電子請求書発行、販売管理、問い合わせメール管理、メール配信 等 |
| 資本金 | 378,378千円 |
4.本自己株式処分の概要
| 処分期日 | 2026年8月28日(金) |
| 処分株式数 | 当社普通株式 120,000 株 |
| 処分価額 | 1株につき 2,323 円 |
| 処分価額の総額 | 278,760,000 円 |
| 募集又は処分方法 | 第三者割当の方法による |
| 処分予定先 | 第三者割当の方法により、自己株式120,000株をラクスに割り当てます。 |
| その他 | 本自己株式処分については、金融商品取引法に基づく有価証券届出書の効力発生を条件とします。 |