無形固定資産
個別
- 2021年12月31日
- 2029万
- 2022年12月31日 +21.49%
- 2466万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2023/03/31 12:30
投資活動の結果使用した資金は117,761千円となりました。これはデータセンター用機材やWEB商談ブースなどの有形固定資産の取得による支出104,151千円及びサーバ仮想化ソフトなどの無形固定資産の取得による支出13,609千円により資金が減少したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #2 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2023/03/31 12:30
当社では、急速な技術革新や急増する顧客へ適時適切に対応するため、有形固定資産にSaaSサービス提供用サーバ機材等93,460千円及び無形固定資産にサーバ仮想化ソフト等13,899千円への投資を実施しました。当事業年度において重要な設備の売却等はありません。
なお、当社はメッセージングソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、市場販売目的ソフトウエアについては、見込有効期間(3年)に基づく均等償却額と見込販売数量に基づく償却額のいずれか大きい額により償却しております。
自社利用ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見積額を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
サービス提供種別(収益)については、利用開始時の初期設定売上(スポット型収益)及び毎月のサービス利用売上(ストック型収益)に分けられます。
スポット型収益:主にCuenote SaaSの初期設定(初期利用登録、カスタマイズ、セキュリティ証明書などの取得代行)及びソフトウエアライセンスの提供(オンプレミス)を行っています。設定等が完了した時点で履行義務が充足されるため、収益を認識しております。
ストック型収益:メッセージ配信サービス等の利用契約に基づいてサービス提供を行っています。サービスの提供が完了し、かつ、対価が成立したと判断される時点で支配が移転し、履行義務が充足されるため、収益を認識しております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2023/03/31 12:30