無形資産(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 17億2600万
- 2022年3月31日 -32.91%
- 11億5800万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2023/05/19 15:00
のれん及び無形資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
取得原価 - #2 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 決算日以降の支出に関するコミットメントは以下のとおりであります。2023/05/19 15:00
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 有形固定資産の取得 3 156 無形資産の取得 0 4 合計 3 160 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (9)無形資産2023/05/19 15:00
無形資産は、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で測定しております。
また、開発活動による支出について、信頼性をもって測定可能であり、開発の結果により将来経済的便益を得られる可能性が高く、かつ当社グループが当該開発を完了させ、成果物を使用又は販売する意図及び十分な資源を有している場合においては、当該開発活動による支出を無形資産として認識しております。 - #4 研究開発活動
- (1)研究開発方針2023/05/19 15:00
当社グループにおける研究開発活動は、自社のリスクにおいて特定顧客を想定せずに汎用的な新規サービスを立ち上げるためにかかった開発コストを、原則研究開発費として計上し、要件を満たしたものについては資産として無形資産に計上しております。
当社グループの既存事業領域における受託開発プロジェクトでは、全体の構築作業の約50~70%においてSimplex Libraryが活用されております。Simplex Libraryとは、汎用性の高い複数のプログラムを当社グループによる再利用可能な形で蓄積した当社グループ独自のライブラリであります。これにより、開発期間の短縮やシステムの安定性の確保、さらには競争優位をもたらす機能に資源を集中できることから、多くの顧客企業からご支持をいただいております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2023/05/19 15:00
当連結会計年度末における資産合計は、66,934百万円(対前連結会計年度末比5,256百万円増加)となりました。これは主に、現金及び現金同等物が5,898百万円、公正価値の測定等によりその他の金融資産が904百万円増加した一方で、償却等により無形資産が568百万円、営業債権及びその他の債権が554百万円減少したことによるものです。
(負債) - #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2023/05/19 15:00
(単位:百万円) その他の流動負債の増減額(△は減少) 495 △96 無形資産の除却 139 - その他 184 △149 有形固定資産の取得による支出 △208 △134 無形資産の取得による支出 △26 △7 敷金及び保証金の差入による支出 - △186 - #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2023/05/19 15:00
(単位:百万円) のれん 13 36,476 36,476 無形資産 13 1,726 1,158 その他の金融資産 9,29 2,562 3,466