- #1 会計方針に関する事項(連結)
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
2023/12/27 17:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は1,456百万円(前連結会計年度末は1,316百万円)となり、140百万円増加しております。これは主に、長期借入金が105百万円、退職給付に係る負債が57百万円増加したこと等によるものであります。
(負債合計)
2023/12/27 17:00- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
一部の連結子会社は、複数事業主制度の企業年金基金制度に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
なお、退職一時金制度を採用している連結子会社は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度
2023/12/27 17:00