- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,884,780 | 4,236,258 | 6,531,236 | 9,301,846 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 94,719 | 373,676 | 536,649 | 839,724 |
(注)第3四半期に係る四半期報告書は提出しておりませんが、第3四半期に係る各数値については金融商品取引所の定める規則により作成した四半期情報を記載しており、期中レビューは受けておりません。
2024/12/26 14:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) トータリゼータシステムとは公営競技における、オッズ(購入した馬券等が的中した際の戻り倍率)の表示、集計、投票券の発券、配当金の計算、払い戻しまでの一連の業務をコンピューターで一括処理するシステムのことを指します。発券や払い戻しを行う機器を含め、業務に関わるコンピューターネットワークの総称です。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/12/26 14:45- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋株式会社 | 941,720 | 交通インフラ事業 |
2024/12/26 14:45- #4 事業等のリスク
③ 交通インフラ事業における主要契約先への依存に関するリスク
当社グループの交通インフラ事業において、中日本高速道路株式会社(以下、NEXCO中日本)グループと契約を締結しております。当連結会計年度におけるNEXCO中日本グループへの売上高は連結売上高の20.9%になります。NEXCO中日本の動向だけでなく、政府の政策動向によっては、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があるため、販路の拡大や政府の政策動向を注視し、即座に対応を実施する予定ではありますが、対応が功を奏しない場合、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
Ⅳ.その他のリスク
2024/12/26 14:45- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高と、取得企業の連結損益計算書における売上高との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2024/12/26 14:45- #6 会計方針に関する事項(連結)
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2024/12/26 14:45- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/12/26 14:45 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦に所在している売上高の連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/12/26 14:45 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益、営業利益率及び事業の成長性を示す売上高CAGRを重要な経営指標と位置付け、企業経営に取り組んでおります。また、財務的視点では自己資本比率も重要な指標ととらえております。
2024/12/26 14:45- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<公共サービス事業>公共サービス事業におきましては、公営競技を中心とした施設の機器設置・保守・運営に関する事業及びファシリティに関する事業を行っております。当連結会計年度において公営競技に関する事業では、前期と比較して概ね同水準の業績となりました。空調・給排水設備の設計・施工を中心としたファシリティに関する事業では、新たな取引先の開拓や既存取引先からの受注増加、更には前連結会計年度にグループ化した葵電気工業株式会社、村川設備工業株式会社と当連結会計年度にグループ化した株式会社エコベンも業績に寄与いたしました。
以上の結果、セグメント売上高(外部売上高)は4,407百万円(前期比120.6%)、セグメント利益は651百万円(前期比115.6%)となりました。
<環境事業>環境事業におきましては、排水浄化処理及び水循環に関する事業及び再生可能エネルギー発電設備の設計、施工、保守等業務並びに自社設備による売電に関わる事業を展開しております。当連結会計年度において排水浄化処理及び水循環に関する事業では、引き続き受注機会の拡大が図られております。また、再生可能エネルギー発電設備等に関する事業は前期と比較して概ね同水準の業績となりました。
2024/12/26 14:45- #11 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 結子会社の数 13社
連結子会社の名称
日本ベンダーネット株式会社
中央警備保障株式会社
JESテイコク株式会社
株式会社ワンズライフ
JESモビリティサービス株式会社
OTS株式会社
株式会社日新ブリッジエンジニアリング
葵電気工業株式会社
村川設備工業株式会社
株式会社興電社
株式会社テッククリエイト
株式会社エコベン
JES総合研究所株式会社
サテライト一宮株式会社は2023年10月1日付でオー・ティー・エス技術サービス株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅しております。なお、オー・ティー・エス技術サービス株式会社は2023年10月1日付でOTS株式会社に商号変更しております。
有限会社ぼくんちオジカオートは2023年10月31日付でJESモビリティサービス株式会社に商号変更いたしました。
株式会社エコベン、JES総合研究所株式会社については株式の取得により当連結会計年度から連結子会社に含めることにいたしました。
② 主要な非連結子会社の名称等
JES FL CO.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社の資産、売上高、当期純利益、利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2024/12/26 14:45 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社の資産、売上高、当期純利益、利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 連結子会社の事業年度等に関する事項
2024/12/26 14:45- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) | 当事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 245,128千円 | 398,177千円 |
| 仕入高 | 59,788〃 | 85,097〃 |
2024/12/26 14:45- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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