有価証券報告書-第26期(2022/10/01-2023/09/30)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、各出張所及び各事業を最小単位として損益管理を行っており、各出張所及び各事業の主たる拠点ごとに資産のグルーピングを行っております。
当社が本社機能として一部利用しているJES一宮ビルは、老朽化に伴う建替えの意思決定をしたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナス、又は、将来キャッシュ・フローの見積り期間が短期間であるため、割引計算を行っておりません。
美馬出張所及び山形出張所では、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引計算を行っておりません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、各出張所及び各事業を最小単位として損益管理を行っており、各出張所及び各事業の主たる拠点ごとに資産のグルーピングを行っております。
当社が排水浄化効率を促進させる製剤の製造のための研究及び生産施設として使用しているジオ環境開発研究所において、使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった製造設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引計算を行っておりません。
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| JES一宮ビル | 共用資産 | 建物及び構築物 | 43,279千円 |
| JES一宮ビル | 賃貸資産 | 建物及び構築物 | 65,672千円 |
| 美馬出張所 | 営業用設備 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 | 65,698千円 |
| 山形出張所 | 営業用設備 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、リース資産 | 4,232千円 |
当社グループは、各出張所及び各事業を最小単位として損益管理を行っており、各出張所及び各事業の主たる拠点ごとに資産のグルーピングを行っております。
当社が本社機能として一部利用しているJES一宮ビルは、老朽化に伴う建替えの意思決定をしたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナス、又は、将来キャッシュ・フローの見積り期間が短期間であるため、割引計算を行っておりません。
美馬出張所及び山形出張所では、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引計算を行っておりません。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| ジオ環境開発研究所 | 製造設備 | 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品 | 22,896千円 |
当社グループは、各出張所及び各事業を最小単位として損益管理を行っており、各出張所及び各事業の主たる拠点ごとに資産のグルーピングを行っております。
当社が排水浄化効率を促進させる製剤の製造のための研究及び生産施設として使用しているジオ環境開発研究所において、使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった製造設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引計算を行っておりません。