有価証券報告書-第27期(2023/10/01-2024/09/30)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、各出張所及び各事業を最小単位として損益管理を行っており、各出張所及び各事業の主たる拠点ごとに資産のグルーピングを行っております。
当社が排水浄化効率を促進させる製剤の製造のための研究及び生産施設として使用しているジオ環境開発研究所において、使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった製造設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引計算を行っておりません。
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| ジオ環境開発研究所 | 製造設備 | 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品 | 22,896千円 |
当社グループは、各出張所及び各事業を最小単位として損益管理を行っており、各出張所及び各事業の主たる拠点ごとに資産のグルーピングを行っております。
当社が排水浄化効率を促進させる製剤の製造のための研究及び生産施設として使用しているジオ環境開発研究所において、使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった製造設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引計算を行っておりません。
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。