短期借入金の増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年12月31日
- -4000万
有報情報
- #1 シンジケートローンに関する注記(連結)
- 2.シンジケートローン2023/02/14 10:00
連結子会社(藤久)においては、運転資金を安定的かつ機動的に調達することを目的として、2020年3月25日付で㈱名古屋銀行をアレンジャーとする金融機関5行によるタームアウト型コミットメントライン契約を締結しております。この契約には以下の財務制限条項が付されています。
① 2022年6月に終了する決算期及びそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額が、それぞれ2021年6月に終了する決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上であること。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- シンジケートローン契約の概要は、次のとおりであります。2023/02/14 10:00
組成金額 2,900百万円 契約締結日 2023年2月24日(予定) 契約形態 タームアウト型コミットメントライン契約 コミットメント期間 2023年2月28日~2026年2月27日 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、当該状況を解消すべく、2025年6月期を最終年度とする新中期経営計画を策定しており、本新中期経営計画において掲げた事業力の強化及びM&A・アライアンスの推進、経営体質の強化の3つの経営戦略を着実に実行することで事業の拡大を実現し、売上回復、収益改善に努めています。2023/02/14 10:00
また、資金面においては、当社の連結子会社である藤久株式会社(以下、「藤久」という。)は、運転資金を安定的かつ機動的に調達することを目的としたタームアウト型コミットメントライン契約を2020年3月25日に締結しており、短期間での手元流動性の問題は生じないと考えております。
なお、当社は2023年2月13日開催の取締役会において、上記の契約に代わる新たなタームアウト型コミットメントライン契約の締結について決議しました。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。