- #1 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(c)連続する2会計年度において、マイナスの連結経常利益を計上しないこと
(d)各四半期について、マイナスの連結純資産を計上しないこと
(※1) グロス・レバレッジ・レシオ=連結総負債/連結EBITDA(※3)
2021/10/06 15:00- #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
企業結合で移転された対価は、取得企業が移転した資産、取得企業に発生した被取得企業の旧所有者に対する負債及び取得企業が発行した資本持分の取得日における公正価値の合計で計算しております。なお、移転された対価には、条件付対価契約から発生した全ての資産又は負債の公正価値が含まれます。
非支配持分は、企業結合ごとに、被取得企業の識別可能純資産の認識金額に対する比例的持分で当初測定しております。
取得関連費用は発生時に純損益で認識しております。
2021/10/06 15:00- #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
3.純損益を通じて公正価値で測定する金融資産における「その他」の主な内訳は、持分法の適用を中止した株式であります。注記「14.非金融資産の減損」を参照ください。
当社グループは、非上場株式の公正価値の測定にあたり、割引将来キャッシュ・フローもしくは直近の取引価格類似上場会社比較法を用いて計算しておりますが、類似上場会社比較法、割引将来キャッシュ・フロー、純資産に基づく評価モデルなど、別の技法を用いると公正価値の測定結果が異なる可能性があります。類似上場会社比較法による計算にあたっては、継続的に複数の類似上場会社を比較対象とするとともに非流動性のディスカウントを考慮しております。
条件付対価は、当連結会計年度においてFa-Tech Diagnostics Europe BVを取得した際、対価の一部を条件付対価としたことにより認識した債務であります。適切な評価方法を用いて、将来追加で支払が発生する金額を見積り、公正価値を算定しております。なお条件付対価の公正価値の事後測定により発生した変動額は、純損益で認識します。
2021/10/06 15:00- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価のあるもの・・・・・・・・・期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの・・・・・・・・・移動平均法による原価法
2021/10/06 15:00