営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年11月30日
- 4416万
- 2025年11月30日
- -6782万
個別
- 2024年11月30日
- 1544万
- 2025年11月30日
- -6162万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、売上総利益953,796千円(前期比11.1%減)、売上高総利益率28.6%(同4.0pt減)となりました。2026/02/26 10:47
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は1,021,624千円(前期比0.6%減)となりました。これは主に、採用費等を抑制したことによるものであります。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- その結果、当連結会計年度末における純資産は△95,937千円の債務超過となり、継続企業の前提に関する疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。2026/02/26 10:47
このような状況の中、2026年1月19日開催の取締役会において、株式会社フィックスターズとの資本業務提携契約の締結及び株式会社Fixstars Investmentを割当予定先とする第三者割当による96,715千円の新株式発行を行うことを決議し、同日付で資本業務提携契約及び総数引受契約を締結いたしました。2026年2月2日に払込手続きが完了しており、当連結会計年度末には債務超過は解消される見込みとなります。2026年11月期の連結業績においては、自社プロダクトへのAI機能実装に投資し、高収益なビジネスモデルへと転換を図り、既存顧客から継続的に収益を上げるリカーリングモデルの強化に取り組むことで安定した収益基盤を整え、営業利益黒字化達成を見込んでいるとともに、当面の資金繰りに懸念はありません。