営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2019年10月31日
- 8174万
- 2020年10月31日 -48.37%
- 4220万
- 2021年7月31日 +288.75%
- 1億6407万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注) 1.「調整額」の区分は、セグメントに帰属しない売上高73千円、セグメント間取引消去△8,320千円を含んでおります。セグメント利益の調整額26,179千円は主に報告セグメントに予算配賦した一般管理費等の予算と実績の調整差額です。2021/10/18 14:00
2. セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,201千円は、主に本社の設備投資額であります。2021/10/18 14:00
2.セグメント利益又は損失は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却は配分しております。 - #3 セグメント表の脚注
- 調整額」の区分は、セグメントに帰属しない売上高73千円、セグメント間取引消去△8,320千円を含んでおります。セグメント利益の調整額26,179千円は主に報告セグメントに予算配賦した一般管理費等の予算と実績の調整差額です。
2. セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/10/18 14:00 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載とおおむね同一であります。2021/10/18 14:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標状況の達成を判断するための客観的指標等2021/10/18 14:00
当社は、中長期的には、株主価値を向上させるため、株主資本利益率を経営上の目標指標としていく方針ですが、現時点では、売上高及び営業利益を増加させ、事業規模を拡大させることを優先しております。そのため、経営上の判断指標として、売上高及び営業利益に加え、ソリューション事業においては、新規獲得MRR、解約MRRを、アナリティクス事業においては、新規獲得契約金額、総継続売上率(対象四半期で契約更新する案件のうち契約更新した案件の合計契約金額にアップセル(クロスセル含む)金額を加えたものを、対象四半期で契約更新する案件の合計契約金額で割ったもの)を月次ベースで、取締役会等で共有し、施策を検討しております。
※1:2018/10期に決算月変更を行ったため、2017年10月~2018年1月を「2018/10 1Q」、2018年2月~2018年4月を「2018/10 2Q」、2018年5月~2018年7月を「2018/10 3Q」、2018年8月~2018年10月を「2018/10 4Q」と表示 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響を受け、国内外において景気の減速傾向がみられるなど、依然として先行きは不透明な状況にあります。その一方で、ビジネスにおけるオンライン活用の重要性が増したことによりデジタル化が加速し、当社が事業を展開するDXコンサルティングや「Keywordmap」シリーズ等のDX関連のサービスへの需要は拡大傾向に有り、堅調な成長を続けております。2021/10/18 14:00
このような経営環境のもと、期首に策定した将来の成長に向けた大胆な積極投資(人材投資、開発投資、認知獲得のため広告宣伝費等)を柱とする事業計画を機敏に転換しその緊急度や重要度を再評価して見直すことで増収を確保しながら利益の落ち込みを最小限に抑えることに成功し、当事業年度の売上高は934,358千円(前年同期比22.3%増)、営業利益は42,206千円(前年同期比48.4%減)、経常利益は39,476千円(前年同期比60.5%減)、当期純利益は11,433千円(前年同期比84.5%減) を計上することとなりました。
セグメントごとの経営成績は以下の通りになります。