当社が展開するサービスを取り巻く環境は、インターネット、スマートフォン、SNSの普及によりデジタルチャネルでの購買が一般化してきたこと、新型コロナウイルス感染症拡大をきっかけにオフラインでのマーケティング活動が制限されたこと等により、企業のマーケティング活動のデジタルシフトが続いており、当社が事業を展開するDXコンサルティングや「Keywordmap」等のデジタルマーケティングを支援するサービスへの需要は引続き拡大傾向にあります。また、生成AIの進化を含む新技術の普及が進むなど、劇的な変化が起きています。
このような経営環境のもと、当中間連結会計期間の売上高は951,688千円となりました。利益面につきましては、ソリューション事業、アナリティクス事業において営業利益を確保したものの、M&A仲介事業における広告宣伝投資、人材投資がそれを上回ったため、営業損失は22,910千円、経常損失は21,888千円、親会社株主に帰属する中間純損失は57,324千円となりました。
なお、セグメント別の経営成績につきましては、報告セグメントを従来の「ソリューション事業」及び「アナリティクス事業」の2区分から、「ソリューション事業」「アナリティクス事業」「M&A仲介事業」の3区分に変更しております。詳細は、「第一部 企業情報 第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」の「(報告セグメントの変更等に関する事項)」に記載しております。
2025/06/13 16:00