- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社は業務用厨房機器製造、仕入、販売及び保守修理事業の単一セグメントであり、本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高のほぼ全てを占めております。
主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
2022/02/14 15:28- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
売上高の季節的変動
当第1四半期累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
2022/02/14 15:28- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社におきましては、給食センター向けロボット洗浄システムの展示会等における発表や、IoT技術を活用した自社製品の保守管理システムを進化発展させることにも取り組むなど、省人化対応のニーズに応えるべく開発を促進してまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は、17億89百万円となりました。利益面につきましては、営業損失は4億59百万円、経常損失は4億77百万円、四半期純損失は3億40百万円となりました。なお、業績に関しては、売上および利益面において前年同期比では減少したものの、当期初予算に対してはおおむね順調に推移しております。
これは、当社の売上高は通常の営業形態として、第1、第3四半期会計期間に比べて第2、第4四半期会計期間に多くなるといった季節的変動によるものとなっております。
2022/02/14 15:28