- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社は業務用厨房機器製造、仕入、販売及び保守修理事業の単一セグメントであり、本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高のほぼ全てを占めております。
主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
2022/08/12 16:16- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
売上高の季節的変動
前第3四半期累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年6月30日)及び当第3四半期累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)
2022/08/12 16:16- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社におきましては、主要顧客に対する提案活動の強化や、IoT技術を活用した自社製品の進化発展への取組みを継続してまいりましたが、コロナ禍以降営業活動が制約を受けたことによる受注及び売上金額の減少や、一部案件において検収の遅れが発生するなど、収益面において厳しい状況で推移いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は、83億18百万円(前年同期比14.7%減)となりました。利益面につきましては、営業損失は6億36百万円(前年同四半期は営業損失2億59百万円)、経常損失は6億44百万円(前年同四半期は経常損失2億41百万円)、四半期純損失は4億76百万円(前年同四半期は四半期純損失1億78百万円)となりました。
なお、当社の売上高は通常の営業形態として、第1、第3四半期会計期間に比べて第2、第4四半期会計期間に多くなるといった季節的変動があります。
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