- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社は業務用厨房機器の製造・販売及び保守修理事業の単一セグメントであり、本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高のほぼ全てを占めております。
主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
2023/02/14 15:00- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
売上高の季節的変動
前第1四半期累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)及び当第1四半期累計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
2023/02/14 15:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社におきましては、学校給食以外の民間の社員食堂等の事業所給食分野の拡大に向けた活動を前事業年度より継続して実施するとともに、AI技術を活用した自社製品の開発改良への取り組み等を促進してまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は、19億62百万円(前年同期比9.7%増)となりました。利益面につきましては、営業損失は3億85百万円(前年同四半期は営業損失4億59百万円)、経常損失は3億82百万円(前年同四半期は経常損失4億77百万円)、四半期純損失は2億47百万円(前年同四半期は四半期純損失3億40百万円)となりました。なお、業績に関しては、当期初予算に対して順調に推移しております。
当社の売上高は通常の営業形態として、第1、第3四半期会計期間に比べて第2、第4四半期会計期間に多くなるといった季節的変動があります。
2023/02/14 15:00