- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当該会計基準の適用により、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は当連結会計年度より、「受取手形」、「売掛金」として区分掲記し、「流動負債」の「その他」に含めて表示しておりました「前受金」は、当連結会計年度より「契約負債」として独立掲記しております。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「前受金の増減額(△は減少)」は、当連結会計年度より「契約負債の増減額(△は減少)」として表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2023/01/30 11:27- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1億80百万円増加し、10億43百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は4億54百万円(前年同期は得られた資金4億24百万円)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益3億70百万円(前年同期は3億24百万円)、及び売上債権の減少額1億22百万円、仕入債務の増加1億26百万円等により運転資本が増加したことによるものであります。
2023/01/30 11:27- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めておりました「未払金の増減額」、「未払費用の増減額」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立して表示しております。この表示の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた6,526千円は、「未払金の増減額」2,079千円、「未払費用の増減額」1,380千円、「その他」3,066千円として組み替えております。
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