- #1 その他、財務諸表等(連結)
| | (単位:千円) |
| 負債合計 | 149,430 | 117,883 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
(ロ) 【損益計算書】
2021/11/11 15:00- #2 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
3.当事業年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
ストック・オプション付与時において、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式価値は、純資産法及びDCF法等の結果を総合的に勘案して決定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
2021/11/11 15:00- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
新型コロナウイルス感染症に関しましては、世界的な感染拡大により大幅な経済の悪化やその長期化が想定されます。当社においてもクライアントの対面営業活動が制限されるなど業績に一定の影響を及ぼすものと認識しております。ただし、新型コロナウイルスの感染拡大防止として、テレワークが普及すること等により、テレワークに関連したサービス提案を行うことで成長の機会があると考えております。
また、Buddycomの機能追加、アクセサリー連携、エコパートナー連携に関する開発のための技術本部の人員への投資、新規顧客獲得、セールスパートナー開拓、エコパートナー開拓のための営業人員への投資、知名度向上のためのWEB広告、専門誌への出稿、動画作成等広告宣伝への投資等を継続的に行うことなどによって営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続しております。今後においてもサービス開発を継続し、顧客企業基盤の拡大に注力する方針により一定期間において営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続することを想定しておりますが、第17期事業年度及び第18期第1四半期会計期間に第三者割当(自己株式の売却)による資金調達を実施しており、純資産の向上を図っております。
(5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
2021/11/11 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これは主に、借入金の期限前返済等により長期借入金が47,090千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当事業年度末における純資産につきましては、前事業年度末に比べ60,086千円増加し、278,601千円(前事業年度末比27.5%増)となりました。
2021/11/11 15:00- #5 貸借対照表関係(連結)
当社の借入金の内、2018年5月25日付で株式会社みずほ銀行との間で締結した金銭消費貸借契約の借入金残高61,108千円には、下記の財務制限条項がついております。
①2018年8月を初回とし、以降毎年2月、5月、8月及び11月の各末日における貸借対照表における純資産の部の金額を正の値に維持すること。
②2020年8月期における損益計算書に示される営業損益及び経常損益のいずれも損失とならないようにすること。
2021/11/11 15:00- #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(2019年8月31日) | 当事業年度(2020年8月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 218,514 | 278,601 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 218,514 | 278,601 |
2021/11/11 15:00