(単位:千円)
| 前第1四半期累計期間(自 2022年1月1日至 2022年3月31日) | 当第1四半期累計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) | 増減率(%) |
| 営業損失(△) | △32,221 | △11,062 | - |
| 経常損失(△) | △161,047 | △35,631 | - |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △115,624 | 66,694 | - |
当第1四半期累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)の我が国経済におきましては、新型コロナウイルス感染症が落ち着きを見せ、その中で経済活動の制限が徐々に緩和されるなど、ウィズコロナの生活様式が浸透しつつあります。その一方、国際情勢不安や円安の進行による物価上昇など、景気動向についてもいまだ予断を許さない状況が続いております。
当社を取り巻く業界におきましては、在宅勤務やオンライン授業など、新しいビジネススタイル、ライフスタイルの変化に伴い、引き続きインターネット環境が注目されており、需要は高まっております。また、賃貸マンションの空室問題は賃貸業界として大きな課題となっており、マンション設備の付加価値向上による差別化の需要はより大きくなってきております。