- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり本社部門の管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2021/12/16 13:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/12/16 13:00- #3 セグメント表の脚注
- 動産管理事業のその他の売上の内容は、仲介収入、業務委託収入、会費収入、手数料収入等であります。
また、不動産賃貸事業のその他の売上の内容は、ホテル売上、家賃収入(水道料)、コインパーキング収入等であります。
2.セグメント利益の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり本社部門の管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/12/16 13:00 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/12/16 13:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の不動産管理事業は、オーナー様の安定した賃貸経営に資するべく、入居者管理はもとより、ビルメンテナンス、売買仲介、賃貸仲介(リーシング)及びリフォーム工事などの賃貸経営に必要なサービスを提供しております。その中でも入居者様に長期に渡って住み続けて頂くことがオーナー様の収益の最大化に繋がるとの観点から、『入居率120%(空室待ちが発生している状態、家賃が下がらない状態)』の実現を目指し入居者満足度を上げるための様々な施策を行っております。
不動産管理事業の売上高の約半分を占める管理収入については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は比較的軽微なものにとどまりました。しかし、リフォーム工事については先行きに対する不透明感から大型工事の受注が減少しました。また、不動産取引の停滞から不動産売買の仲介が減少しました。さらに、留学生を対象とした不動産賃貸の仲介についても減少しました。これらの結果、売上高は3,155,658千円(前年同期比7.6%減)、営業利益は518,910千円(同21.6%減)となりました。
(不動産賃貸事業)
2021/12/16 13:00