営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 18億1321万
- 2022年3月31日 +11.15%
- 20億1540万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。2022/06/30 15:26
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- 動産管理事業のその他の売上の内容は、仲介収入、業務委託収入、会費収入、手数料収入等であります。
また、不動産賃貸事業のその他の売上の内容は、ホテル売上、家賃収入(水道料)、コインパーキング収入等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、本社部門の管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主として本社部門の現金及び預金並びに有形固定資産及び無形固定資産であります。
(3)支払利息の調整額は、主として報告セグメントに配分していない全社資産に係る借入金に関する支払利息であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/06/30 15:26 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(重要な会計方針)」における記載と同一であります。2022/06/30 15:26
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の不動産管理事業は、オーナー様の安定した賃貸経営に資するべく、入居者管理はもとよりビルメンテナンス並びにリフォーム工事・賃貸仲介(リーシング)などの賃貸経営に必要なサービスを提供しております。その中でも入居者様に長期に渡って住み続けて頂くことがオーナー様の収益の最大化に繋がるとの観点から、入居者満足度を上げるための様々な施策を行っております。2022/06/30 15:26
不動産管理事業においては、当事業年度の管理収入はほぼ前年並みにとどまったものの、周辺業務が大幅に伸長しました。具体的には、外壁改修工事等の大規模リフォーム工事について、需要拡大に伴い受注を増加させることができました。また、商談機会の回復により不動産売買仲介取引が増加しました。これらの結果、売上高は3,441,052千円(前年同期比9.0%増)、営業利益は559,078千円(同7.7%増)となりました。
(不動産賃貸事業)