無形固定資産
個別
- 2022年3月31日
- 5511万
- 2023年3月31日 -6.62%
- 5146万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2.調整額は以下のとおりであります。2023/06/30 15:31
(1)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主として本社部門の現金及び預金並びに有形固定資産及び無形固定資産であります。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。 - #2 セグメント表の脚注
- 動産管理事業のその他の売上の内容は、仲介収入、業務委託収入、会費収入、手数料収入等であります。
また、不動産賃貸事業のその他の売上の内容は、家賃収入(水道料)、コインパーキング収入等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主として本社部門の現金及び預金並びに有形固定資産及び無形固定資産であります。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と一致しております。2023/06/30 15:31 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。2023/06/30 15:31
- #4 設備投資等の概要
- 当事業年度において、当社は、不動産賃貸事業における物件取得を中心とした設備投資を実施しております。2023/06/30 15:31
設備投資の総額は、有形固定資産及び無形固定資産の合計5,680,106千円であり、不動産管理事業24,870千円、不動産賃貸事業5,579,304千円、その他の全社資産75,931千円であります。
なお、重要な設備の除却は次のとおりであります。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/06/30 15:31
(注)減損損失の計上について科目 前事業年度 当事業年度 有形固定資産 44,207,357 48,559,909 無形固定資産 55,113 51,467 減損損失(注) 366,687 -
当社は、前事業年度において自社運営ホテルの悠旅に関して減損損失366,687千円を計上しております。悠旅については、新型コロナウイルス感染症の影響について2024年3月期にホテル需要が正常化するとの仮定に基づき会計上の見積りを行っておりましたが、2022年初頭に新型コロナウイルス感染症拡大の第6波に直面し、将来の見通しが不透明になったことを受けて、今後の戦略を再検討いたしました。その結果、ホテル需要の回復には相当の期間を要すると判断したため、2022年3月15日開催の取締役会においてホテルの閉鎖を決議し、減損損失を計上しております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 工具、器具及び備品 4~20年2023/06/30 15:31
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。