Finatext HD(4419)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ビッグデータ解析事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年3月31日
- 9136万
- 2021年9月30日 -27.99%
- 6579万
- 2021年12月31日 +81.1%
- 1億1915万
- 2022年3月31日 +21.51%
- 1億4477万
- 2022年6月30日 -66.42%
- 4861万
- 2022年9月30日 +96.75%
- 9565万
- 2022年12月31日 +61.29%
- 1億5428万
- 2023年3月31日 +43.66%
- 2億2164万
- 2023年6月30日 -80.76%
- 4265万
- 2023年9月30日 +135.34%
- 1億38万
- 2023年12月31日 +79.95%
- 1億8064万
- 2024年3月31日 +42.21%
- 2億5688万
- 2024年9月30日 -41.44%
- 1億5043万
- 2025年3月31日 +165.77%
- 3億9981万
- 2025年9月30日 -79.2%
- 8317万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/24 15:31
当社グループは、国内外において、金融サービスを運営するために必要となる複雑な基幹システムを、クラウドベースでSaaS型のシステムとしてお客様に提供する「金融インフラストラクチャ事業」、金融機関向けにデジタルトランスフォーメーション及びデジタルマーケティングの支援を行う「フィンテックソリューション事業」、及びビッグデータを保有する企業のデータ利活用の促進を支援する「ビッグデータ解析事業」を展開しております。従って、当社グループは、「金融インフラストラクチャ事業」、「フィンテックソリューション事業」、「ビッグデータ解析事業」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントに属するサービスの種類は、下記の通りであります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法金融インフラストラクチャ事業 金融インフラストラクチャを証券ビジネス及び保険ビジネス向けに提供しております。証券領域においては、第一種金融商品取引業者である株式会社スマートプラスが証券インフラストラクチャ「BaaS」の運営及びパートナー企業への提供を行っております。保険領域においては、株式会社Finatextが保険インフラストラクチャ「Inspire」の運営及びパートナー企業への提供を行っております。クレジット領域においては、株式会社Finatextがクレジットインフラストラクチャ「Crest」の運営及びパートナー企業への提供を行っております。 フィンテックソリューション事業 主にデジタルトランスフォーメーションの支援を行う「ソリューションビジネス」、潜在層ユーザーにアクセスしたい金融機関の販促活動を支援する「マーケティングビジネス」で構成されております。 ビッグデータ解析事業 主にビッグデータを保有する企業のデータを解析し、その解析結果をライセンスとして外部に販売する「データライセンスビジネス」、データとAIで顧客のDXを支援する「データAIソリューションビジネス」、金融機関等が保有するデータをマーケティングやサービス改善、業務効率性向上等へ活用することを支援する「データ解析支援ビジネス」を行っております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2025/06/24 15:31
- #3 事業の内容
- 具体的には、当社グループは、当社及び連結子会社7社で構成しており、以下の3つの事業を展開しております。なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。また、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。2025/06/24 15:31
(1)金融インフラストラクチャ事業セグメント名 ビジネス (2) フィンテックソリューション事業 ・ソリューションビジネス・マーケティングビジネス (3) ビッグデータ解析事業 ・データライセンスビジネス・データ解析支援ビジネス・データAIソリューションビジネス
金融インフラストラクチャ事業は、金融サービスを運営するために必要となる複雑な基幹システムを、クラウド上でSaaS型のシステムとして、顧客に提供するものであります。株式会社Finatext、株式会社スマートプラス、スマートプラス少額短期保険株式会社、及び株式会社スマートプラスクレジットが本事業を行っております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- フィンテックソリューション事業では、金融機関向けにデジタルトランスフォーメーション及びデジタルマーケティングの支援として、ソフトウェアの受注開発及びサービスの提供を行っております。ソフトウェアの受注開発に係る収益認識については、上記金融インフラストラクチャ事業のソフトウェアの受注開発と同様となります。2025/06/24 15:31
ⅲビッグデータ解析事業
ビッグデータを保有する企業から受領した企業のデータを解析し、解析結果をライセンスとして外部に販売するデータライセンス事業と、金融機関や事業会社に対して、保有するビッグデータを活用したマーケティングやサービス改善、業務効率向上の支援を行い、開発委託費等を受領するデータ解析支援サービス事業と、金融機関や事業会社に対して、生成AIを活用するために必要となるデータウェアハウス及び生成AI開発基盤の構築支援を行い、開発委託費等を受領するデータAIソリューション事業を行っております。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/24 15:31
当社グループは、国内外において、金融サービスを運営するために必要となる複雑な基幹システムを、クラウドベースでSaaS型のシステムとしてお客様に提供する「金融インフラストラクチャ事業」、金融機関向けにデジタルトランスフォーメーション及びデジタルマーケティングの支援を行う「フィンテックソリューション事業」、及びビッグデータを保有する企業のデータ利活用の促進を支援する「ビッグデータ解析事業」を展開しております。従って、当社グループは、「金融インフラストラクチャ事業」、「フィンテックソリューション事業」、「ビッグデータ解析事業」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントに属するサービスの種類は、下記の通りであります。
金融インフラストラクチャ事業 金融インフラストラクチャを証券ビジネス及び保険ビジネス向けに提供しております。証券領域においては、第一種金融商品取引業者である株式会社スマートプラスが証券インフラストラクチャ「BaaS」の運営及びパートナー企業への提供を行っております。保険領域においては、株式会社Finatextが保険インフラストラクチャ「Inspire」の運営及びパートナー企業への提供を行っております。クレジット領域においては、株式会社Finatextがクレジットインフラストラクチャ「Crest」の運営及びパートナー企業への提供を行っております。 フィンテックソリューション事業 主にデジタルトランスフォーメーションの支援を行う「ソリューションビジネス」、潜在層ユーザーにアクセスしたい金融機関の販促活動を支援する「マーケティングビジネス」で構成されております。 ビッグデータ解析事業 主にビッグデータを保有する企業のデータを解析し、その解析結果をライセンスとして外部に販売する「データライセンスビジネス」、データとAIで顧客のDXを支援する「データAIソリューションビジネス」、金融機関等が保有するデータをマーケティングやサービス改善、業務効率性向上等へ活用することを支援する「データ解析支援ビジネス」を行っております。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/24 15:31
(注) 1.従業員数は就業人員(業務委託契約締結者、派遣社員及び社外から当社への出向者を除く)であり、臨時雇用者数(派遣社員を含む)は当該連結会計年度の平均人員を[ ]内に外数で記載しております。2025年3月31日現在 フィンテックソリューション事業 313 [6] ビッグデータ解析事業 金融インフラストラクチャ事業
2.当社グループは、一部を除きセグメントごとの組織としておらず、従業員数をセグメント別に明確に区分することができないため、合算した従業員数を記載しております。 - #7 沿革
- 当社の設立以降の沿革は以下の通りであります。2025/06/24 15:31
(注)1. 株式投資のデモトレ及び学習コンテンツを提供するモバイルアプリ年月 概要 2016年3月 オフショア開発を目的として、子会社株式会社Teqnologicalを設立 2016年8月 株式会社ナウキャストを株式交換により完全子会社化し、機関投資家に対するビッグデータ解析事業へ参入 2016年8月 本社を東京都千代田区麹町に移転 - #8 研究開発活動
- 6 【研究開発活動】2025/06/24 15:31
当社グループは、社会環境の変化及び顧客のニーズの多様化に伴い、新規サービス開発のためにアプリケーション技術を主体に開発しております。当連結会計年度における研究開発費の総額は、37,365千円であり、内訳は金融インフラストラクチャ事業が6,000千円、フィンテックソリューション事業が20,493千円、ビッグデータ解析事業が10,872千円となっております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当連結会計年度においては、継続的な事業成長を実現するため、引き続き人材採用や機能拡充に積極的に取り組んでまいりました。2025/06/24 15:31
この結果、前連結会計年度末以降、金融インフラストラクチャ事業のパートナー数が増加、ビッグデータ解析事業のデータライセンス契約件数が増加したことにより、フロー収益及びストック収益が拡大し、当連結会計年度における売上高は7,702,356千円(前年同期比43.3%増)、営業利益は950,126千円(前年同期比363.6%増)、経常利益は943,385千円(前年同期比385.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は659,714千円(前年同期は78,447千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメント別の業績は以下の通りです。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2025/06/24 15:31
主なサービス内容 フロー収益 金融インフラストラクチャ事業の証券インフラストラクチャ「BaaS」、保険インフラストラクチャ「Inspire」及びクレジットインフラストラクチャ「Crest」やフィンテックソリューション事業の「ソリューションビジネス」における新規導入にかかる開発、ビッグデータ解析事業の「データ解析支援ビジネス」、「データAIソリューションビジネス」における一時収益を計上しております。 ストック収益 金融インフラストラクチャ事業の証券インフラストラクチャ「BaaS」、保険インフラストラクチャ「Inspire」及びクレジットインフラストラクチャ「Crest」のインフラ利用料、フィンテックソリューション事業の「ソリューションビジネス」、ビッグデータ解析事業の「データAIソリューションビジネス」におけるサービス運営費及びビッグデータ解析事業の「データライセンスビジネス」から生じるライセンス料を計上しております。 従量課金収益 金融インフラストラクチャ事業の「証券インフラストラクチャビジネス」、「保険インフラストラクチャビジネス」及び「クレジットインフラストラクチャビジネス」、フィンテックソリューション事業の「マーケティングビジネス」から生じる、取引量に連動する収益を計上しております。 - #11 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資等の総額は384,526千円であります。2025/06/24 15:31
その主な内容としては、金融インフラストストラクチャ事業のソフトウェア130,768千円、フィンテックソリューション事業のソフトウェア163,746千円、ビッグデータ解析事業のソフトウェア61,792千円、各報告セグメントに配分していない全社資産の工具器具備品28,218千円であります。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。