4419 Finatext HD

4419
2026/03/17
時価
457億円
PER 予
37.79倍
2022年以降
赤字-87.54倍
(2022-2025年)
PBR
4.67倍
2022年以降
2-6.52倍
(2022-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
12.35%
ROA 予
5.42%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
2023/06/28 15:14
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。2023/06/28 15:14
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2023/06/28 15:14
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 売上の拡大並びに利益及びキャッシュ・フローの定常的な創出
当社グループは、事業拡大を目指して開発投資や人件費・採用費を中心に積極的な先行投資を進めており、2023年3月期までの経営成績は営業損失を計上しております。当社の成長事業である金融インフラストラクチャ事業は、原則としてパートナー企業がマーケティングを行なうため、サービス数が増加しても当社グループの広告宣伝費は著しく増加せず、機能拡充のための開発費もパートナー数が増加するほど1社あたりの費用負担は低減する傾向にあるため、収益性については新たなパートナー企業の獲得及びエンドユーザー増加に伴うトランザクションの増加による売上高の拡大が重要となります。パートナー企業については、金融インフラストラクチャのサービスに興味を有する顧客候補は多く、交渉中、契約締結済みのパイプラインは複数存在している状況であります。今後も開発投資や採用等の先行投資を進めつつ、中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化を目指してまいります。
③ 優秀な人材の採用及び育成
2023/06/28 15:14
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のもと、当連結会計年度においては、継続的な事業成長を実現するため、引き続き人材採用や機能拡充に積極的に取り組んでまいりました。
この結果、前連結会計年度末以降、金融インフラストラクチャ事業のパートナー数が増加、ビッグデータ解析事業のデータライセンス契約件数が増加したことにより、フロー収益及びストック収益が拡大し、当連結会計年度における売上高は3,820,972千円(前年同期比40.3%増)、営業損失は328,718千円(前年同期は542,605千円の営業損失)、経常損失は324,657千円(前年同期は588,919千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は388,016千円(前年同期は669,944千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメント別の業績は以下の通りです。
2023/06/28 15:14
#6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
株式会社スマートプラスのBaaSサービス事業は、継続して営業損失を計上していることから、減損の兆候があると判断しました。株式会社スマートプラスは、中期的に自社開発サービスの利用パートナー数を大きく増やし、月額固定収益及び従量課金収入を大きく増やすことで安定的な収益基盤を構築するとともに投資回収を図る事業計画であるため、足元での営業黒字化が困難な状況であります。かかる状況により、回収可能価額が資産グループの帳簿価額を下回るため、当該BaaSサービス事業にて減損損失を31,981千円計上しております。また、その他の会社において認識された減損損失と合わせ、連結損益計算書において減損損失を32,314千円計上しております。
減損損失の認識の判定において使用される割引前キャッシュ・フローは、取締役会にて承認された翌連結会計年度の事業計画の営業利益を基礎としております。
当該見積りは、外部環境等によって影響を受ける可能性があり、将来の売上予測等の仮定が含まれます。前提条件に変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2023/06/28 15:14

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