売上高
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2020年3月31日
- 10億1135万
- 2021年3月31日 +15.3%
- 11億6606万
- 2021年9月30日 -46.57%
- 6億2299万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/12/07 15:00
2 地域ごとの情報イーグルアイ ショッピングスキャン その他 合計 外部顧客への売上高 492,830 172,519 346,006 1,011,356
(1) 売上高 - #2 事業の内容
- (2) 当社の変遷2021/12/07 15:00
当社はID-POSデータの将来性に着目して2000年に三菱商事株式会社の新規事業として立ち上げられた企業であります。設立後10余年は小売業のサポートを業務内容として事業を展開しており、2006年3月期を境に毎年の売上高の減少トレンドの中、コスト削減に注力することで黒字を維持する縮小均衡の経営状況にありましたが、小売業の消費財メーカーへのデータ外販支援まで広範なサポートを行っており、DX(デジタル・トランスフォーメーション)という言葉が生まれる前から、そのサービスの原型を志向していた企業に位置づけられます。
2012年に現行の経営体制への変更とともに、当社のメイン事業は「消費財メーカー向けデータマーケティング事業であり、小売業はデータ基盤を構成する重要な事業パートナー」と定義し、連携するID-POSデータを拡大し、提供するソリューションの価値向上を図りながら持続的な売上成長を目指す成長路線へと経営方針を転換しました。 - #3 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/12/07 15:00
イーグルアイ ショッピングスキャン その他 合計 その他 - - - - 外部顧客への売上高 320,424 144,033 158,536 622,994 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2021/12/07 15:00
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/12/07 15:00
当社は、主要な経営指標として、成長性については売上高の対前期増加額、収益性については営業利益の対前期増加額を重視しており、それらの向上を図る経営に努めてまいります。
また、当社事業モデルを勘案した上での成長ドライバーとなるKPIは、データの網羅性やデータ価値を示す「分析対象とする小売業の購買データ金額」および事業成長の持続性と安定性を示す「ストック型契約」の拡大が挙げられます。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 広報活動においては、True Dataのブランド力向上に取り組み、メディアを中心に情報掲載が拡大し、当事業年度では、新聞52件、雑誌29件、テレビ11件、ウェブ98件、その他2件に取り上げられるなど、認知度は確実に高まりつつあります。2021/12/07 15:00
以上の結果、当事業年度における当社の売上高は1,166,060千円と前事業年度と比べ154,704千円の増収となりましたが、新基盤システムの運用開始における減価償却費の増加等による売上原価の増加(前事業年度に比べ86,347千円増加)、従業員数の増加による人件費(給与手当等)の増加等による販売費及び一般管理費の増加(前事業年度に比べ38,395千円増加)の影響により、営業損失は64,433千円、経常損失は64,335千円、当期純損失は60,804千円となりました。
なお、当社は、データマーケティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- (単位:千円)2021/12/07 15:00
イーグルアイ ショッピングスキャン その他 合計 外部顧客への売上高 580,351 246,411 339,297 1,166,060