- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| イーグルアイ | ショッピングスキャン | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 580,351 | 246,411 | 339,297 | 1,166,060 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2022/06/22 12:21- #2 事業の内容
(2) 当社の変遷
当社の前身はID-POSデータの将来性に着目して2000年に三菱商事株式会社の新規事業として立ち上げられた企業であります。設立後10余年は小売業のサポートを主たる業務内容として事業を展開しており、2006年3月期以降は、毎年の売上高の減少トレンドの中、コスト削減に注力することで黒字を維持する縮小均衡の経営状況にありましたが、小売業の消費財メーカーへのデータ外販支援までの広範なサポートを行うことで、DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が生まれる前から、そのサービスの原型を志向していた企業に位置づけられていました。
2012年に現行の経営体制への変更とともに、当社のメイン事業は「消費財メーカー向けデータマーケティング事業となり、小売業はデータ基盤を構成する重要な事業パートナー」と定義し、連携するID-POSデータを拡大し、提供するソリューションの価値向上を図りながら持続的な売上成長を目指す成長路線へと経営方針を転換しました。
2022/06/22 12:21- #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| イーグルアイ | ショッピングスキャン | その他 | 合計 |
| その他 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 655,595 | 289,990 | 368,248 | 1,313,834 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「重要な会計方針」の「(4)収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2022/06/22 12:21- #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/22 12:21- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、主要な経営指標として、成長性については売上高の対前期増加額、収益性については営業利益の対前期増加額を重視しており、それらの向上を図る経営に努めてまいります。
また、当社事業モデルを勘案した上での成長ドライバーとなるKPIは、データの網羅性やデータ価値を示す「分析対象とする小売業の購買データ金額」及び事業成長の持続性と安定性を示す「ストック型契約」の成長であります。
2022/06/22 12:21- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度におきましては、引き続き持続的な事業成長を確固たるものにするため、ストック型売上の消費財メーカー向け主力サービスである「イーグルアイ」「ドルフィンアイ」の拡販に注力し、小売り企業向けサービスである「ショッピングスキャン」に関しましても、新規取引先の開拓を進めてまいりました。
以上の結果、当事業年度における当社の売上高は1,313,834千円と前事業年度と比べ147,773千円の増加、営業利益は22,493千円(前事業年度は営業損失64,433千円)、経常利益は22,670千円(前事業年度は経常損失64,335千円)、当期純利益は15,485千円(前事業年度は当期純損失60,804千円)となりました。
なお、当社は、データマーケティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2022/06/22 12:21- #7 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| イーグルアイ | ショッピングスキャン | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 655,595 | 289,990 | 368,248 | 1,313,834 |
2022/06/22 12:21- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※3 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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