有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2022/06/22 12:21
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。ソフトウエア POS・ID‐POS分析ツール機能追加 4,770千円 会計基幹システム入替 4,343千円 ソフトウエア仮勘定 ショッピングスキャンアプリケーション開発 17,686千円
- #2 沿革
- 注3 SaaS2022/06/22 12:21
Software as a Serviceの頭文字を取った略語で、これまでパッケージ製品として提供されていたソフトウエアを、サブスクリプション形式で、インターネット経由でサービスを提供・利用する形態を指します。
注4 Google Cloud - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産の部)2022/06/22 12:21
当事業年度末における資産合計は、前事業年度末に比べ406,966千円増加し1,297,455千円となりました。流動資産は、公募増資や売上の入金などにより現金及び預金が増加し、1,016,890千円と前事業年度末に比べ453,113千円増加いたしました。固定資産は、主にソフトウエアの減価償却が進んだことによる無形固定資産の減少により、273,023千円と前事業年度末に比べ53,687千円減少いたしました。繰延資産は、株式交付費を7,541千円計上いたしました。
(負債の部) - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の財務諸表に計上した金額2022/06/22 12:21
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) ソフトウエア(ショッピングスキャンなど) 191,597千円 97,412千円
当該ソフトウエアは、年間契約での継続利用によるストック型売上を獲得する目的で投資・保有するため減価償却を実施した後の未償却残高が翌期以降の見込み販売収益の額を上回った場合に、当該超過額を一時の費用又は損失として処理することとしております。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法によっております。2022/06/22 12:21
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3年~5年)による定額法その他合理的な方法を採用しております。
(3)引当金の計上基準