有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2024/06/19 15:32
工具、器具及び備品 社内用サーバー 977千円 ソフトウエア メーカー向けソフトウエアの取得 15,959千円 ソフトウエア 小売業向けソフトウエアの取得 9,439千円 ソフトウエア 顧客管理・営業支援システムの取得 8,862千円 ソフトウエア仮勘定 メーカー向けソフトウエアの取得 26,470千円 ソフトウエア仮勘定 小売業向けソフトウエアの取得 14,767千円 ソフトウエア仮勘定 顧客管理・営業支援システムの取得 8,606千円 - #2 沿革
- 注3 SaaS2024/06/19 15:32
Software as a Serviceの頭文字を取った略語で、これまでパッケージ製品として提供されていたソフトウエアを、サブスクリプション形式で、インターネット経由でサービスを提供・利用する形態を指します。
注4 Google Cloud - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産の部)2024/06/19 15:32
当事業年度末における資産合計は、前事業年度末に比べ84,543千円増加し1,362,572千円となりました。流動資産は、現金及び預金等が増加し、1,152,269千円と前事業年度末に比べ72,286千円増加いたしました。固定資産は、ソフトウエアの減価償却が進んだものの、ソフトウエア開発により無形固定資産が増加したため、208,418千円と前事業年度末に比べ15,085千円増加いたしました。繰延資産は、株式交付費の償却が進んだことにより減少し、1,885千円と前事業年度末に比べ2,827千円減少いたしました。
(負債の部) - #4 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2024/06/19 15:32
当事業年度中の設備投資額は70,643千円であり、その主なものはメーカー向けソフトウエアの取得、顧客管理・営業支援システムの取得、小売業向けソフトウエアの取得等によるものであります。なお、当事業年度において、重要な設備の除却、売却等はありません。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2024/06/19 15:32
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) ソフトウエア(ショッピングスキャンなど) 47,110千円 35,895千円
当該ソフトウエアは、年間契約での継続利用によるストック型売上を獲得する目的で投資・保有するため減価償却を実施した後の未償却残高が翌期以降の見込販売収益の額を上回った場合に、当該超過額を一時の費用又は損失として処理することとしております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法によっております。2024/06/19 15:32
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3年~5年)による定額法その他合理的な方法を採用しております。
(3) 引当金の計上基準