営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年6月30日
- 1億2852万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなか、当社は、中堅・中小企業の旺盛なセキュリティニーズを捉え、企業規模に適したセキュリティサービスを提供すること、また、セキュリティ人材不足を背景に、広くITに関わる人材を対象としたセキュリティ教育サービスを提供することで、業績を拡大しております。2022/08/10 16:34
当第1四半期累計期間においては、多発するサイバー攻撃・セキュリティ事故への対応として、特にセキュリティソリューションサービスの需要が増大し、売上高は1,177,537千円となりました。利益面では、新規事業開発を担う部門の設置など、将来の事業成長に向けたコストを認識しながらも、営業利益128,526千円、経常利益127,824千円、四半期純利益84,339千円となり、第1四半期業績としては過去最高額となりました。
なお、当社はサイバーセキュリティ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。