営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年6月30日
- 1億2852万
- 2023年6月30日 +50.21%
- 1億9306万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなか、当社は、中堅・中小企業の旺盛なセキュリティニーズを捉え、企業規模に適したセキュリティサービスを提供すること、また、広くITに関わる人材を対象としたセキュリティ教育サービスを提供することで、業績を拡大しております。2023/08/10 15:34
当第1四半期累計期間においては、コンサルティング、セキュリティソリューション、セキュリティ教育の各サービスがそろって伸長し、売上高は1,452,802千円(前年同四半期比23.4%増)となりました。利益面では、新卒採用を含む従業員数増加に伴う人件費や、従業員の教育研修費、従業員向け株式給付信託(J-ESOP)の導入等、人的資本への投資を実施しながらも、大幅な増収効果や、事業の効率化が進んだこと等により、営業利益193,064千円(同50.2%増)、経常利益188,402千円(同47.4%増)、四半期純利益125,623千円(同48.9%増)となり、第1四半期業績として過去最高額を更新しました。
なお、当社はサイバーセキュリティ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。